調査日: 2012年11月22日


7307 横 谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7307   ・横谷 0.7  ・横谷分岐(小川谷)〜横谷〜湯槽谷峠


コースの概要

逢山峡方面と有馬方面を結ぶルートです。

逢山峡から茶園谷に入り、横谷・小川谷の分岐で横谷に入り、短い谷を遡行し、湯槽谷峠に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処で、7309(茶園谷)ルート、0705(小川谷)ルートと当ルートが交差します。

写真右端の舗装道を下って来て写真中央の標識で終点となるのが小川谷、

引き続いて舗装道を下っていくのが、茶園谷ルートです。

当ルートは、写真中央の標識で左折し、林道を進みます。














前の写真尾中央にある標識の拡大です。

分岐点の目印は、119ばん つうほうプレートです。


















ルートの始まりは轍の跡がありましたが、足元を良く見るとコンクリート道のようです。

コンクリートの上に草が生え、落葉が積もっています。


















直ぐに、猪の捕獲箱があります。




















無名ダムが左手にあります。




















広い林道を進みます。























前方に砂防ダムがあり、これを越すために右岸に向かいます。

ダム下流の排水溝となっているコンクリート管を越します。















ダムの高巻き道を進みます。




















横谷砂防ダムを越します。

横谷分岐から此処までは、約10分です。


















林の中を進みます。




















迷いやすい場所です。

沢が2分岐しています。湯槽谷峠へは左折します。

谷筋には色違いのテープを巻いた木があります。此処から谷を遡行します。

左折せずに直進できる道もありますが、直進すると、湯槽谷峠から

少し離れた裏六甲縦走路に飛び出します。

横谷分岐から此処までは、約15分です。










狭い谷筋を暫く登ります。


























少し登ると、右手に谷筋からエスケープするような小道があります。

谷筋から右折し、この小道に入ります。


















しっかりとした踏み跡をジグザグに上っていきます。

次第に身の丈を越す笹のある道になりますが、潜るように進みます。























ササ道をぬけると、0503(湯槽谷山〜極楽茶屋跡)ルートの湯槽谷峠に飛び出します。

写真の標識の前に出てきます。

此処が当ルートの終点です。

横谷分岐から此処までは、約20分弱です。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(7307、赤色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートは、識別するために色合いを変えています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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