調査日: 2016年11月22日


7301 シュラインロード(唐櫃道)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7301   ・シュラインロード(唐櫃道) 2.1  ・石鳥居(逢山峡)〜行者堂〜ノースロード分岐〜シュラインロード分岐(山上ドライブウエイ)


コースの概要

唐櫃道と呼ばれる古道を歩くルートです。

逢山峡の終点となる裏六甲ドライブウエイの石鳥居から山中に入り、行者堂を経て、六甲山上ドライブウエイに出合います。

石鳥居からの上りは、丸太階段の多い道ですが、行者堂を過ぎると、平坦な道になります。

途中、23ヶ所に石仏が祀られており、古道の趣があります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、7303(逢山峡)ルートのの石鳥居です。

石鳥居の直ぐそばに、「裏六甲ドライブウエイ」があります。

石鳥居を分岐点に、下り道を歩くのが7303ルートで、

「神鉄・有馬口」駅に至ります。














石鳥居のすぐそばの「裏六甲ドライブウエイ」です。

写真右手は下り方向、左手は上り方向となり、「六甲山記念碑台」に至ります。

ドライブウエイを渡り切った写真中央が、

当ルートの分岐点となります。














分岐点に接近して撮りました。

シュラインロードの標識があります。

約30分間、上り坂が続きます。
















分岐点から振り返って、「裏六甲ドライブウエイ」を撮りました。

写真左手奥に「石鳥居」が見えています。

左手に向かって、ドライブウエイを下っていくと、

7507(六甲アルプス)ルートの分岐点があります。














丸太階段を登っていきます。











































ルートは写真中央から右手に向かう丸太階段を辿ります。

写真左手の上部に、石組みの祠があり、石仏が祭られています。シュラインロードの由緒となる石仏が、ルートの彼方此方にあります。






祠に祀られている石仏です。




















分岐点から約10分、杉林の側を上がっていきます。




















石仏です。


































分岐点から約15分、「つうほうプレート」があります。

地形図では、「き15−4」と記しています。










静かな道を辿ります。


























分岐点から約20分、

無名ダムが右手にあります。


















分岐点から約30分、上り坂は終わります。

この先から、こう配変化の少ない平坦道を歩きます。

地形図では、「平坦道」と記しています。







































平坦道に入って直ぐの左手に、コブがあります。

コブの下には赤いテープ標識(左の写真)があり、そこから少し上ると、「四等三角点」(右の写真)があります。

地形図では、「四等三角点下」と記しています。





石仏です。

分岐点から行者堂まで16ヶ所、行者堂から終点まで7ヶ所、

石仏が祀られているのを目視確認できました。

(インターネットで確認すると、まだまだ石仏があるようです)




















写真のような標識が幾つかあります。




















分岐点から約40分、

ルートの左上に建物が見えてきます。

















「行者堂」です。

当ルートは、写真左端から登ってきて、写真手前に直進します。

写真右手建物の奥に、石造りの祠があります。








































祠の中には、「役行者と鬼の石仏」が祀られています。























石仏があちこちにあります。























分岐点から約45分、道の広がった場所に至ります。

この写真は、写真右手奥の広幅道から手前に進んできて、振り返って撮りました。

写真中央を奥に進むと、個人宅に至ります。

写真中央の樹の左下に踏み跡が有ります。






前写真の中央付近に近づいて撮りました。

手書きの「地獄谷東尾根」と書かた標識があります。

写真中央の下っていく踏み跡が、7503(地獄谷東尾根)ルートです。

地形図では、「東尾根分岐」と記しています。

当ルートは、幅広道を直進します。












平坦な舗装道が続きます。




















分岐点から約50分、此処で「ノースロード」と出合います。

右折すると0911(ノースロード)ルートで、ダイヤモンドポイント方面に至ります。

当ルートは直進し、此処から約300m程、当ルートと0911ルートは重複します。
















前写真の中央付近に見えている標識の拡大です。

右折すると、「ダイヤモンドポイント」、直進は「記念碑台」方面を指しています。




































前写真の標識のすぐ左にも同じような標識があります。








直進し、幅広の舗装道を進みます。




















石仏があります。




















道路の左側に見えた紅葉シーズンの景色です。




















先の分岐から約2分程で、「六甲山記念碑台」への分岐があります。

0911(ノースロード)ルートは、此処で左折し、「六甲山記念碑台」に向かいます。

当ルートは、この分岐で0911ルートと別れ、直進します。
















幅広の道を進みます。




















分岐点から約60分、山上ドライブウエイに出合い、当ルートは終点となります。

地形図では、「シュラインロード分岐」と記しています。

横断歩道を渡ると、0901(アイスロード)ルートの分岐点があります。

































前写真の横断歩道を渡り、振り返って撮りました。

当ルートは、写真中央の石垣に沿って写真手前に進んできました。

ドライブウエイを右手に進むと、「六甲山記念碑台、六甲ケーブル山上駅、六甲山最高峰」に至ります。

写真左手に進むと、「表六甲ドライブウエイの丁字ヶ辻、摩耶山」に至ります。






0901(アイスロード)ルートへの分岐点にある標識です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(7301)と交差又は分岐するルートも表示しています。


地形図 1/3 ; 石鳥居〜三角点付近



地形図 2/3 ; 三角点〜ノースロード付近



地形図 3/3 ; ノースロード〜ドライブウエイ付近


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 73のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system