調査日: 2013年 3月26日


7171 白石谷・第五ダム〜魚屋道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7171   ・白石谷・第五ダム〜魚屋道 0.2  ・第五ダム〜尾根筋〜魚屋道


コースの概要

白石谷第5ダムから魚屋道にぬけるルートです。

白石谷第五ダムの河原から、右岸側の斜面にある踏み跡に入り、急な尾根筋を経て、魚屋道に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、7113(白石滝・白龍滝・大安相滝)ルートの、

大安相滝を越してきた谷筋の中央にある大岩(写真中央)です。

この大岩の先で、谷筋が2分岐します。

当ルートの分岐点を此処とします。














大岩の先に、左に第五堰堤、右に第六堰堤があります。

7113ルートは、第六堰堤に進みます。

当ルートは、第五堰堤の方向に進みます。
















第五堰堤の手前で、右手から高巻きます。

写真中央奥に第五堰堤、写真右端に高巻き道の入口が見えます。


















白石第五砂防ダムを越し、河原に降りていきます。




















堰堤内の河原を左岸から右岸に向かって横切るように進むと、

堰堤から少し離れた処にある石と樹を目印に、斜面を登る踏み跡があります。

此処が、当ルートへの分岐点です。
















踏み跡らしき処をがむしゃらによじ登ります。





























尾根筋に取り付きます。

踏み跡は明確ではありません。






















テープマーキングがあります。


















尾根筋を辿ります。



























ササに植生が変わり、踏み跡は全くなくなりますが、斜面を登り続けます。

魚屋道を歩くハイカーの声が頼りになります。























0317(魚屋道)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約20分です。

















魚屋道から見た当ルートの入口と特徴です。

写真中央より少し左の笹の切れ目が入口です。

道端の石と、砂止めの木が目印です。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


魚屋道と白石谷に挟まれた地域の抜け道を中心に表示しています。当ルート(7171)は、青色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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