調査日: 2013年 3月26日


7165 白石谷左俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7165   ・白石谷左俣 0.3  ・堰堤分岐(白石谷)〜第5堰堤〜木製階段道〜分岐(魚屋道)


コースの概要

白石谷と魚屋道を結ぶルートです。

白石谷・安相滝上の堰堤分岐から、第五堰堤を越える。河原を少し進んだ処にある木製階段(跡)を急登し、魚屋道に至ります。

ダム建設時に使用されたと思われる階段道を歩きますが、崩れた階段が多く、急傾斜でもあることから下りルートの利用は避けてください。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、7113(白石滝・白龍滝・大安相滝)ルートの、

大安相滝を越してきた谷筋の中央にある大岩(写真中央)です。

この大岩の先で、谷筋が2分岐します。

当ルートの分岐点を此処とします。














大岩の先に、左に第五堰堤、右に第六堰堤があります。

7113ルートは、第六堰堤に進みます。

当ルートは、第五堰堤の方向に進みます。
















第五堰堤の手前で、右手から高巻きます。

写真中央奥に第五堰堤、写真右端に高巻き道の入口が見えます。


















白石第五砂防ダムを越し、河原に降ります。




















堰堤内の河原に降り、左岸から右岸に向かって横切るように進むと、

写真のような石と樹を目印に、斜面を登る踏み跡があります。

此処が、7171(白石第五砂防ダム〜魚屋道)ルートへの分岐点です。
















7171ルートの分岐点から、上流側に少し進むと、赤いマーキングの樹が2本あり、

その奥に、古びた木の階段道(写真中央奥)があります。

此処が、当ルートへの分岐点です。
















ダム建設時につくった階段道と思いますが、年月が過ぎ、

腐った階段、崩れて跡形もなくなった階段があります。

この階段に沿って谷筋を登ります。
















ひたすら階段道を辿ります。

上りは階段の端をつまんで登れますが、下りは手掛かりはありません。

躓くと、下まで落ち続けることになるでしょう。下りの利用はお勧めしません。























15分弱、腐った階段道を上ってくると、それもなくなります。

笹の生い茂る中を、勘を頼りに登り続けます。

















がむしゃらに5分ほど笹を掻き分け登り続けていると、

人の声が聞こえ、魚屋道に出合います。

此処がルートの終点です。

堰堤分岐から此処までは、約25分です。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


魚屋道と白石谷に挟まれた地域の抜け道を中心に表示しています。当ルート(7165)は、茶色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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