調査日: 2013年 7月 6日


7163 水無谷〜灰形山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7163   ・水無谷〜灰形山 0.6  ・分岐(水無谷)〜尾根筋〜分岐(裏六甲縦走路)


コースの概要

裏六甲縦走路と水無谷を結ぶルートです。

裏六甲縦走路・灰形山の少し北側から分岐し、急な尾根道を下り、水無谷に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(縦走路から水無谷に下っていくルートで紹介します)





此処は、裏六甲縦走路、0501(神鉄有馬〜湯槽谷)ルートの灰形山の少し北側です。

この標識が、当ルートの分岐点です。

標識には、当ルートへの説明はありません。

標識の左側から奥に向かって続く踏み跡らしき処を進みます。














119つうほうプレート「き 8−3」が目印になります。


























林の中を、西の方向に向かい、尾根筋を辿ります。




















直ぐに尾根道に乗ります。




















急な尾根道をドンドン下ります。

分岐のような踏み跡らしき処もありますが、一切分岐せず、

尾根筋に沿って、時にはジグザグで下っていきます。























前方に道路が見えます。

7317(水無滝・水無峠)ルートと出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約20分です。
















降りてきた処を振り返って撮りました。

中央の木立の中を降りてきました。

写真右のよう標識もありますが、トラテープのマーキングもあります。

マッタケシーズンは、誤解を避けるべく、入山は止めた方が良いのかもしれません。

しかし、山中には、マッタケの出来るような雰囲気の処はありません。

ルートは、尾根筋を一直線に辿るだけです。










終点から水無滝の方向を撮りました。

前方に、白い巨大なダム「水無川堰堤」が見えます。

写真左端の樹には、入山禁止の標識が見えます。

此処から北に向かうと、神戸電鉄・有馬口駅までは25分弱です。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(7163、赤色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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