調査日: 2013年 3月26日


7125 白石谷右俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7125   ・白石谷右俣 0.4  ・分岐(第五ダム河原)〜谷筋〜分岐(白石滝・白龍滝・大安相滝道)


コースの概要

白石谷第五砂防ダムから右俣を辿るルートです。

第五ダムから忠実に谷筋を登り、3つのダムを越え、有馬四十八滝への分岐点に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(魚屋道から分岐し、谷を下るルートで紹介します)






此処は、最高峰下の一軒茶屋から有馬温泉方面に向かう分岐点です。

0317(魚屋道)ルートは、案内板を分岐点に、石畳の道を下っていきます。

当ルートは、0317に一旦入り、直ぐに分岐します。
















前の写真の案内板から約5分、魚屋道を下ってくると、

左手に、7113(白石滝・白龍滝・大安相谷)ルートへの分岐点があります。

7113ルートに入ります。
















直ぐに、小さな小さな沢(写真下方)があります。

7113ルートは、沢を渉り、写真中央のササに覆われた道に入っていきます。

当ルートは、沢を分岐点に、右折して沢筋に入ります。
















倒木・枯れ木と石が多い谷筋に沿って、下っていきます。























分岐点から約8分ほど降りてきました。

最初の無名第一ダムです。

左岸側から越えます。













鉄のステップを使って、川筋に降ります。



















川筋に降り立つ前に藪があります。夏シーズンは僅かの距離ですが、難渋します。

谷筋に沿って進むと、前方に、無名第二ダムが見えてきます。



















第二ダムは、右岸側から越します。




















藪を抜ける必要があります。夏シーズは、棘のある樹が多く難渋します。


























右岸側から越すときは、ステップがあるので助かります。

分岐点から此処までは、13分程です。
























河原に降りる時も、ステップがあるので助かりますが、

谷筋にはいる直前、棘のある藪を通るので、夏場は大変です。


















谷筋に降りると、無名第三ダムが見えてきます。




















手書きの矢印に従って、第三ダムを左岸側から越します。




















第三ダムから谷筋までは、ステップがあります。

分岐点から此処までは、約20分です。
























再び、谷筋に降り、下り続けます。




















前方に、「白石第五砂防ダム」(写真中央付近)が見えてきます。

倒木をぬって進みます。
















第五砂防ダムに行きつく前に、右手付近に注目します。

ペンキ・マーキングがあり、その奥に、階段跡が見えます。

此処が当ルートの終点です。

此処から写真中央奥の階段付近の谷筋を登るのが、

7165(白石谷左俣)ルートになります。

分岐点から此処までは約25分です。

夏シーズンは、藪を抜けるために、同じルートを通るのに40分かかっています。










前の写真から河原を進むと、「白石第5砂防ダム」があります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


魚屋道と白石谷に挟まれた地域の抜け道を中心に表示しています。当ルート(7125)は、赤色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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