調査日: 2012年11月28日


7109 妙見谷道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7109   ・妙見谷道 0.8  ・有馬ロープウエイ駅下〜鼓ヶ滝公園前〜妙見谷ダム〜灰形山南


コースの概要

鼓ヶ滝公園と裏六甲縦走路を結ぶルートです。

有馬ロープウエイ駅下から分岐し、鼓ヶ滝公園前を経て、湯槽谷橋から山中に入リます。

急こう配のザレ場を上り、妙見谷ダムを経て、灰形山から少し南に進んだ処で裏六甲縦走路と出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






写真左の白い建物は、有馬ロープウエイ駅です。

0703(紅葉谷)ルートを有馬温泉駅から温泉街をぬけ、舗装道を上がってきました。

ロープウエイの駅を左上に見て、写真右端の道に入ります。

此処が当ルートへの分岐点です。














入口右にある標識です。




















鼓ヶ滝に向かって進みます。




















石の滑り台の左に階段があります。

階段を降りずに、滑り台で降りました。

ものすごいスピードで、少年時代に戻ったようでした。
















滑り台から降りて、直進します。

此処は鼓ヶ滝の公園前です。

左手にはトイレがあり、その奥が鼓ヶ滝です。

分岐点から此処までは、約5分です。

当ルートは、トイレを左に見て直進します。












橋を渡って、左折します。




















左折すると、柵沿いに進み、苔むした樹の下を川の流れに沿って進み、

直ぐに右折し、右手の山腹を登ります。


















前の写真は、約2年前ですが、この写真は調査日に撮りました。

神戸市消防局の「立入禁止の黄色いテープ」が進入を阻止しています。

当ルートは、写真中央を進み、直ぐに右手の山腹に取り付きますが、

写真中央奥の上部を見ると、崖崩れの跡があります。

赤いテープの理由は、崖崩れに近づかないようにとの意図と思います。

当ルートは、崖崩れの現場に至る前に右折しますのでテープを乗り越えて入ります。











山腹は、小石と砂の混じった急な斜面で、

滑るのを堪えながら、必死で登ります。

写真では分かりにくいですが、急こう配のザレ場です。

落葉の下は、小石と砂で、一歩進むと半歩ずり落ちるような気分です。













斜面には、テープマーキングが上へ上へと続いていますが、当ルートは、

斜面を凡そ50m程度上った処で、ザレ場から分かれ、右折します。

写真中央から右手に向かう踏み跡に入り、妙見谷の堰堤に向かいます。

















まもなく、階段道に変わります。



















階段の右手は、妙見谷堰堤です。

のっぺりしたコンクリート堰堤ではなく、

ゴツゴツした岩肌を模して堰堤が作られています。
















妙見谷堰堤を真上から見下ろしています。

分岐点から此処までは、12〜13分です。


















階段から振り返ると有馬の町が見えます。

中央右の白い建物は、ロープウエイ駅です。


















堰堤を越して、谷沿いの道を進みます。


























まもなく、杉のある道に変わり、

前方が明るくなってきます。


















0501(妙見参詣道〜湯槽谷山)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

出合い地点は、灰形山から南に下りてきて、湯槽谷へと登り始める鞍部です。

分岐点から此処までは、約25分ほどです。
















前の写真の右端にある標識の拡大です。























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


ルートの位置関係を知るために、紅葉谷と裏六甲縦走路を結ぶ、7109(水色で表示)ルート、7161(緑色で表示)ルートを表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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