調査日: 2012年 8月24日


7107 高塚の清水

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7107   ・高塚の清水 0.1  ・高塚の清水分岐(紅葉谷道)〜渡河〜高塚の清水


コースの概要

太閤秀吉が好んだ有馬の名水をめぐるルートです。

紅葉谷道から分岐し、湯槽谷山の麓から流れ出す名水を訪ねます。



コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、0703(紅葉谷)ルートの、有馬ロープウエイ下駅から紅葉谷に向かう途中です。

道の右端に、「鼓ヶ滝砂防ダム」の標識があります。

当ルートの分岐点に入るまでは、此処から先、道路の右端に注意しながら進みます。
















前方に、「落石注意」の標識と、道の右端に大きな岩の塊が見えると

当ルートの分岐点の近くに来ています。


















写真のような木があり、右下の河原に向かう階段道が見えます。

此処が当ルートへの分岐点です。


















前の写真の中央部に近寄ってとりました。

階段道が見えます。

此処が当ルートへの分岐点です。
















この写真は階段を下り、振り返って撮りました。

階段道にはロープが張ってあります。


















階段を下りた後は直進します。

草木の繁茂するシーズンは、踏み跡を覆いつくし、先が良く見えませんが進みます。

直進し続けると沢を越してしまいますが、その前に、踏み跡は上流側に左折します。

踏み跡を確認しながら、小さな谷筋にあたるまで進みます。

蜘蛛の巣と、萩の花が、顔にまとわりついてきます。


















小さな谷筋です。

獣道のような処を潜り抜けると、沢に突き当たります。

(冬シーズンには、見通しはハッキリしています)
















飛び石伝いに向う岸へ渡れる処に出てきている筈です。

もし、そうでなかったら、上流側、下流側を眺め、

沢を渡れるような石の配列のある処に進み、そこから向こう岸に渡ります。

















河原に降りると、踏み跡が上流側についているのでそれを、辿ります。



















少し進むと、ガレ場が右手に見えます。

良く見ると、立て札と、岩壁を流れ落ちる水が樋を伝って流れています。

此処が、高塚の清水と呼ばれる有馬の名水です。

分岐から此処までは、5分足らずです。

名水を楽しんだ後は、同じルートを分岐点まで戻ります。

















立て札です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(7107)と交差又は分岐するルートも表示しています。当ルートは濃い青色、他ルートは、識別するために色合いを変えています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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