調査日: 2012年11月22日


7101 炭屋道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7101   ・炭屋道 0.4  ・炭屋道分岐(紅葉谷道)〜住吉道(魚屋道)出合


コースの概要

紅葉谷と魚屋道をつなぐルートです。

有馬温泉から紅葉谷へ入り、途中の東屋で分岐し、尾根を上り、魚屋道に出合います。分岐して直ぐに炭焼きの石組み跡があります。あとは尾根道を上り続けます。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(魚屋道から紅葉谷に下るルートで紹介します)






此処は、0317(魚屋道)ルートから、当ルートへの分岐点です。

分岐点の示す方向は、急な下り道です。


















標識は、有馬温泉から魚屋道を40分程度登ってきた地点です。

この付近の魚屋道は、平行道が続いています。


















当ルートは九十九折の下り道です。


























木洩れ日のさす道もありました。




















砕けた石が転がり、傾斜もあるので、滑りやすい下り道です。

慎重に歩くので、結構疲れる道です。
























道の名前の由来でしょうか、炭焼き窯の石組み跡があります。休憩ベンチもあります。

分岐点から此処まで約10分です。


















ルートの終点には、東屋があります。此処で、0703(紅葉谷道)ルートに出合います。

分岐点から此処までは、約13分です。


















前の写真の標識の拡大です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(7101、赤色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートは、識別するために色合いを変えています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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