調査日: 2016年 1月21日


6971 旧妙見堂東道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6971   ・旧妙見堂東道 1.4  ・分岐(鉄拐山道)〜住宅街〜旧神明道路〜迂回路〜山腹道〜旧妙見堂下


コースの概要

高倉台方面から旧妙見堂に至るルートです。

須磨駅から旧妙見堂に至るルートに入り、山地に取り付く直前に分岐し、高倉町の住宅街を経て旧神明道路に入ります。

旧神明道路の鉄拐山トンネルのすこし手前から山地に取り付き、ジグザグ道を経て、旧妙見堂下にて、須磨駅からくるルートに出合います。

注) 当ルートは概算距離で1.4kmですが、地形・建物の位置の影響で、山地にアクセスするまでに約1.2kmを要します。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、須磨駅から6907(鉄拐山:旧妙見堂経由)ルートに入って約15分、住宅街のど真ん中です。

6907ルートは、写真左手の自販機の前を直進、直ぐに左カーブし、「一の谷橋」に至ります。

当ルートは、写真中央の公園を分岐点とし、写真右手の下り坂に進みます。

写真中央奥には大きなマンションがあり、その中を通過できないので、右折し、マンションを大きく迂回します。






前の写真中央にある小公園です。

この公園を左手に見ながら、緩やかな坂を下っていきます。
























下り坂途中の左手に、介護施設の建物と幼稚園があります。




















分岐点から約5分程下って来ると、2分岐があります。

当ルートは、大通りから左折し、直ぐに、もう一度左折します。


















北方向に向かい、高倉町の住宅街を抜けていきます。




















住宅街の坂道を約3分上ると、コンクリート階段道となります。




















階段道を登り切ると、「旧神明道路」に出合います。

旧神明道路を横切る歩道橋には入らず、

旧神明道路を「垂水」方面に進みます。

右折して旧神明道路を下っていくと、「須磨寺」方面に至ります。














自動車が頻繁に通ります。ガードレール内を歩きます。

緩やかな登坂です。



































旧神明道をに沿って約7分程で、「高倉町2丁目」のバス停前を通過します。

此処まで、神戸市バスを利用する選択肢もありますが、バス便は少ないようです。























バス停のすぐ先にダムが見えています。ダムの先は工事中で、写真中央奥には、作業用施設が見えます。

ダムに向かい、ガードレール沿いに進みます。






鉄フェンスがあり、その奥には建物も見えてきます。

写真では分かりづらいですが、道路の先に、「鉄拐山トンネル」があります。

当ルートは、写真中央付近で旧神明道路から別れ、左折します。
















フェンスとフェンスの間を進みます。

工事中のために、妙見堂に至る「迂回路の注意書」があります。

分岐点から此処までは、旧妙見堂東道へのアクセス道です。

約20分を要します。














フェンス沿いに進むと、直ぐに下り坂となり、

谷筋を渡る橋があります。

橋を渡り、直ぐに左折し、写真左手の鉄の敷板を踏んで、

山地に取り付きます。














山地に取り付くと、木杭の階段道となります。


























山腹が伐採されているところもあり、ロープがあります。




















道はジグザグを繰り返しながら高度を上げていきます。

下りルートは、急こう配が続くと感じることでしょう。


















山地に取り付いて約10分、平坦部に出ます。

直ぐに、2分岐があります。

写真右手に右折する上りがあり、写真左手は平坦道です。

写真上部の奥に、「旧妙見堂」があります。














右折する上りは、階段を経て、旧妙見堂のすぐ裏手に至ります。


























当ルートは、平坦部を直進します。

右上には、旧妙見堂が、樹木の間から見えます。



































平坦道は直ぐに終わり、6907(鉄拐山)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

分岐点から迂回路まで約20分、山道は約10分です。

当ルートを示す標識は、「→旧神明道路 鉄拐東口バス停」とあります。























6907ルートに立って撮りました。

写真右手の平坦道が当ルートで、写真中央には目印となる標識があります。























写真の左手の階段を十数段上ると、右手が「旧妙見堂」で、現在は毎日登山の署名所になっています。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 69のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system