調査日: 2015年 8月16日

6969 須磨アルプス北道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6769   ・須磨アルプス北道 0.4  ・分岐(六甲全山縦走路)〜広場〜谷筋〜須磨アルプス最深部(六甲全山縦走路)


コースの概要


横尾住宅街の裏手から、須磨アルプスの最深部に至るルートです。

横尾の住宅地を抜けて東山に向かう途中で分岐し、谷筋を経て、須磨アルプスの最深部(鞍部)にて、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(須磨アルプス最深部から横尾に下っていくルートで紹介します)























此処は、0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルートの、東山と横尾山を結ぶ岩稜(須磨アルプス)の最深部です。

標識があります。

標識の左手から茂みの中を南に向かって谷筋を降りていくのが、6915(水野谷右俣)ルートです。























岩稜の最深部が写真右端の稜線の窪んだ処です。






稜線の窪んだ処を、当ルートの分岐点とします。

六甲全山縦走路は、写真左右の岩稜を東西に伝います。

分岐点から北方向を見ると、

写真中央付近に、鎖場のアンカーが見えます。

スリップしないように気を付けながらアンカーに近づきます。












アンカーから殆ど垂直の岩壁を伝うように、

鉄鎖が張られています。

鎖を伝い、岩壁を降りていきます。

見た目以上に、意外と簡単に降りることができます。














下まで降り、振り返って撮りました。

写真右上にアンカーがあり、そこから鉄鎖、続いてロープを伝って降りてきます。
























谷筋に進みます。




















細い谷筋が続きます。


























谷筋には石ころが転がっています。


























少し進むと、谷筋が広がり、谷筋沿いの踏み跡を辿ります。




















前方にダムが見えてきます。

写真左手に進みます。


















ダムを越します。

スリップ防止のロープがあります。

分岐点から此処まで、約10分です。
















ダムに沿って降りてくると水場があります。

ペットボトルを利用した水口があるので、一口飲んで見ましたが、

まずまずの味でした。自己責任でどうぞ。






















ダムのすぐ下流の両側に踏み跡があります。

左が少し遠回りの踏み跡ですが、直ぐに合流します。

写真中央の流れを横切り、右手の踏み跡へ進みます。
















写真手前から来て、直ぐに階段道になります。

写真左上から階段手前に来る踏み跡は、1つ前の

遠回りする踏み跡です。
















階段を上がると広場があり、

その奥に横尾の高層住宅が見えます。

分岐点から此処まで、約14分です。
















広場は、右手に広がっています。

写真左端に、住宅に向かう踏み跡が見えますが、

当ルートは、広場の右手奥に向かって進みます。

































広場の一番奥に標識と石柱があります。

写真左の標識にて、0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

出合い地点の目印は、「つうほうプレート ち1−15−37」です。

分岐点から此処まで、約15分です。






標識の前にある石柱です。

0101ルートは、標識の向こう側の階段と、

石柱で左折する上り坂を結びます。
















石柱から下ると、直ぐに橋があります。

六甲全山縦走路は、橋で左折し、横尾の市街地に入っていきます。

写真中央を直進すると、6911(横尾道)ルートになります。




























前の写真右端の標識です。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


須磨アルプス稜線の南側には、多くのルートがあります。ルート間の正しい位置関係を知るために、当ルートと近隣ルートも表示しています。


地形図1: 須磨アルプスの南面(最北部)




地形図2: 須磨アルプスの南面(中央部)




地形図3: 須磨アルプスの南面(最南部)・・・地図1、2と縮尺が異なります。




上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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