調査日: 2015年10月16日


6963 水野谷左俣〜水野谷中央尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6963   ・水野谷左俣〜水野谷中央尾根 0.2  ・分岐(水野谷左俣)〜尾根筋〜小屋跡(水野谷中央尾根)

コースの概要

水野谷左俣から分岐し、尾根筋を経て、水野谷中央尾根と結ぶルートです

水野谷左俣の奥深いダムから分岐して尾根に取り付き、水野谷中央尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。


<<以下の6枚の写真と説明は、6961、6963、6965に共通します>>






















此処は、6927(水野谷中央尾根)ルートの「須磨名水の森入口」です。

当ルートの分岐点を目指し。6927ルートに入ります。























此処は、「山陽電車・月見山駅」から約30分、「須磨名水の森入口」から約15分、地形図で「尾根・左俣・右俣分岐」と記している地点です。

写真左の谷筋は、6917(水野谷左俣)ルート、写真右の谷筋は、6915(水野谷右俣)ルート、写真中央の尾根尻は、6927(水野谷中央尾根)ルートです。

当ルートの分岐点を目指し、左の谷筋を遡る6917ルートに入ります。






「須磨名水の森入口」から約40分、

写真中央を境に、左手に砂防ダム、その右手奥にも砂防ダムが見えてきます。

地形図では、「左ダム」、「右ダム」と記しています。
















「左ダム」の堰堤上に立っています。

写真右手の立木の向こうに、「右ダム」が見えています。


















左ダムと右ダムは、写真中央の細い踏み跡で繋がっています。

ダムから谷底迄は、かなりの高さです。ダム間の行き来は慎重に。

右ダムから尾根を経て、6927(水野谷中央尾根)に至るのが、

6961(水野谷左俣〜水野谷中央尾根)ルート及び、

6963(水野谷左俣〜水野谷中央尾根)ルートです。












写真中央は、左ダムと右ダムを分ける尾根筋です。

6965(水野谷左俣〜六甲全山縦走路)ルートは、尾根筋を経て、

横尾山の少し南で、六甲全山縦走路に出合います。


















<<当ルートの紹介に入ります>>





当ルートは、左俣のダムを横切り、写真中央の細い道を通って、

写真中央奥の右俣ダムに渡ります。

ダム迄の細い道から沢までは、かなりの落差があるので、慎重に!!

尾根ルートの鉄鎖の助けを借ります。















右俣ダムに降り立ちます。

此処を、当ルートへの分岐点とします。


















右俣ダムを背にすると、写真右端の谷筋と、

写真左端の谷筋に分岐しています。

当ルートは右に進みます。

左の谷は、6961(水野谷左俣〜水野谷中央尾根)ルートとなります。














写真は、右の谷筋です。

谷筋に近づきますが、谷は遡りません。

谷筋を前に見て、右手の斜面が進む方向となります。


















斜面を見ると、ペンキのマーキング、青いロープが目に入ります。

足懸かりは少なく傾斜は急ですが、ロープを頼りによじ登っていきます。






















急な上りですが、少し進むと更にロープがあって、

ルートに乗れたことが確信できます。


















踏み跡はジグザグを繰り返しながら尾根筋に向かいます。


























直ぐに尾根筋となります。




















前方が明るくなり、小ピークに辿りつきます。





















小ピークの右手には、小屋を取り壊したような跡地があります。

此処が当ルートの終点です。

分岐点から此処までは、約10分です。















跡地は広がりのある処で、神戸の町も遠望できます。




















小屋跡を右に見て、ピークを登り、反対側に降ります。

この写真は、ピークを降りてきて、振り返って撮りました。

写真中央に「折れた樹」があります。

ピークの左手と、写真手前を結ぶのが、6927(水野谷中央尾根)ルートです。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


須磨アルプス稜線の南側には、多くのルートがあります。ルート間の正しい位置関係を知るために、当ルートと近隣ルートも表示しています。

水野谷左俣から、6961、6963、6965の3ルートが分岐しますが、分岐点の詳細は、下図を参考にしてください。


地形図1: 須磨アルプスの南面(最北部)




地形図2: 須磨アルプスの南面(中央部)




地形図3: 須磨アルプスの南面(最南部)・・・地図1、2と縮尺が異なります。




上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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