調査日: 2017年 2月22日

6931 横尾第一北尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6931   ・横尾第一北尾根 1.4  ・分岐(須磨アルプス北道)〜岩場〜尾根筋〜横尾山・三角点(六甲全山縦走路)


コースの概要

横尾住宅街の裏手から、横尾山の山頂に至るルートです。

横尾の市街地から須磨アルプスの最深部に至るルート途中で分岐し、横尾の遊歩道を経て尾根筋に取り付き、

岩場の多い尾根筋、勾配のキツイ険しい馬の背道を経て横尾山・山頂に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルート、六甲全山縦走路の途中で、

横尾の住宅街を通り抜け、写真中央の橋を渡り、「東山」に上っていく登山口です。

六甲全山縦走路は、橋を渡り、右折します。

橋を渡り、左折すると、6911(横尾道)ルートになります。

写真中央奥に標識があります。





























前写真の標識の拡大です。

当ルートの分岐点に至るまでは、六甲全山縦走路を歩きます。






約 分で、写真右手に標識、左手に石柱があります。

0101ルートは、石柱で左折します。









































前写真の右手にある標識の拡大です。「つうほうプレート ち1−15−37」と記されています。

此の標識を右に見て進むのが、6969(須磨アルプス北道)ルートです。























此の標識で、0101ルートから別れて、6969ルートに入ります。

前方に自動車が見えます。駐車場ではなく、工事中のために、一時的に駐車場になっているようです。

駐車している車に近づいていきます。






6969ルートに入ると、直ぐに、写真右端の緩い下り道があります。

下り道の左手(写真中央)に、標識があります。



































前写真の中央にある標識の拡大です。

6969(須磨アルプス北道)ルートは、車の前を通り、写真中央奥に向かって進みます。






当ルートは、標識「ち1−1538」を分岐点とし、

標識の右手に進みます。


















直ぐに前方が広がり、その奥に高層住宅が見えてきます。

写真中央に進みます。

写真中央付近に石柱があります。
















石柱の拡大です。

石柱の「→高倉台」の方向に進みます。

写真中央、フェンスに囲まれた広幅道を進みます。
















左側フェンスの内側は、ため池です。

地形図では、「池」と記しています。

フェンスは池を囲むように設置されており、フェンス沿いに進みます。

































前方に東屋が見え、その手前に石柱があります。「←高倉台」に進むべく、石柱で左折します。






左折し、小さな橋を渡り、直ぐに右カーブします。

分岐点からこの橋まで、約6分です。


















右カーブすると、幅広の石の階段道があります。

此のあたりは、周辺住民の遊歩道になっているようです。

階段道を上がっていきます。







































階段道の途中、正面に市街地、その向こうに稜線が広がります。























階段道を上りきると石柱があります。此処でも、「→高倉台」に進みます。

分岐点から此処まで、約12分です。広幅道は折り返しながら、徐々に高度を上げていきます。






分岐点から約14分、広幅道は折り返します。

写真右手を上がってきて、振り返って撮りました。

ベンチがあり、その先に、平坦な道が続きます。
















ベンチは、6933(横尾第二北尾根)ルートの分岐点となります。

地形図では、「のじぎく分岐」と記しています。

写真中央を進むと、「のじぎくの丘」、尾根道を経て、横尾山の山頂近くに至ります。






















当ルートは、ベンチ前の幅広道ではなく、もう一段上の幅広道に入ります。

写真右端に、ベンチが見えています。

写真左の樹に覆われた幅広道に進みます。
















こんな雰囲気の幅広道を進みます。




















折り返しをしながら、高度を上げていきます。

地形図では、「折り返し」と記しており、

分岐点から此処まで、約20分です。
















途中には、視界が広がる処もあります。




















分岐点から約23分、幅広道が終わります。

此処から、尾根筋に入ります。

写真右手奥から進んできて、写真中央の踏み跡を登ります。

地形図では、「尾根筋登り口」と記しています。














リボンのマーキングがあります。

砂地の踏み跡を辿ります。
























砂地の踏み跡を4分程辿ると、右下に降りていく分岐があります。

写真右端の踏み跡を下ると、約3分で、

地形図「折り返し」に至ります。

当ルートは、写真左手の尾根筋の踏み跡を辿ります。














尾根筋が一気に険しい岩場のある尾根筋・馬の背道になります。

分岐点から此の辺りまで、約29分です。

岩を乗り越え、狭い尾根筋を辿ります。






















踏み跡の左下は崖、踏み跡は滑り易い砂地が露出しており、

ロープがあります。

ロープの張りが弱く、当てにしない方が良さそうです。

































分岐点から約33分、小ピークに至ります。地形図では、「展望ピーク」と記しています。

砂地のピークから、写真中央に高取山、写真右手は、横尾山〜須磨アルプス〜東山の稜線が望めます。







展望ピークを過ぎると、尾根筋の厳しさは増してきます。

尾根筋の左右ともに切り立った崖が続きます。

















ロープを支える鉄柱も、打ち込み部が緩くなっており、

これに頼るのは少し危ういようです。









































尾根筋の向こうに市街地が望めます。






険しい尾根筋が続きます。

地形図では、この周辺を、「馬の背」と記しています。


















張り出した木の根っこを手掛かりに、岩壁を越します。


























険しく滑りやすい尾根筋が続きます。

下りルートの場合、横尾山頂から展望ピークのあたりまでは

常に腰をかがめ、岩肌に手をつき、安全を確認しながら降りてくることになります。

上りより下りの方が、時間がかかります。




















見上げると、稜線が近づいて来ますが、

まだまだ、滑り易い尾根筋が続きます。
























写真中央の階段を上りきると、横尾山・山頂です。





































展望ピークから続く馬の背道を約15分上り、三角点のある横尾山頂ににて、0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルートに出合い、

当ルートの終点となります。分岐点から此処まで約50分です。

この写真は、写真右手の踏み跡から山頂に立ち、振り返って撮りました。






山頂から望むと、当ルートのロープが見えるので、

下山ルートは明確です。

上りルートを先に経験してから、下りルートを歩くことをお勧めします。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6931)と、交差または分岐するルートも表示しています。



上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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