調査日: 2015年 8月10日


6929 義経道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6929   ・義経道 1.7  ・須磨浦5交差点〜トンネル〜安徳堂〜尾根筋〜義経道分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

義経・一の谷坂落し伝説の道をめぐるルートです。

須磨浦公園の東端の山陽電車高架トンネルから急坂を上り、住宅街、安徳堂を経て、急な尾根筋を登り、旗振茶屋の少し東で、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、「山陽電車・須磨駅」です。

国道沿いに、西に進みます。

途中までは、6907(鉄拐山:妙見堂跡経由)ルートと同じ道を辿ります。






















山陽電車・須磨駅の数十m南には、「JR須磨駅」があります。





































国道を西に向かうと直ぐに、「須磨浦通5丁目」の交差点があります。写真前方は須磨駅方面です。

6907ルートは、此処で写真左端の山陽電車の高架トンネルをくぐり、妙見堂跡に向かいます。

当ルートは、須磨浦5丁目の交差点を分岐点とし、国道沿いに更に西に進みます。






「須磨一の谷」バス停です。更に西に進みます。




















右手に、バスの基地があります。




















バス基地のすぐ西隣が、須磨浦公園の東の端に当たります。

「須磨浦公園総合案内板」があり、その先で右折し、

公園内に入っていきます。
















舗装道に沿って進むと、すぐに2分岐します。

大きな樹とその向こうに、トイレットがあります。

トイレの北側を通ります。
















この写真は振り返って撮りました。

前の写真のトイレが中央奥に見えます。

トイレから少し西に進み、写真手前の植え込みで

右折(写真左手へ)して北上します。














目の前には、山陽電車の高架トンネルが見えてきます。

直進し、トンネルをくぐります。
























トンネル入口の左手にある標識の拡大です。

トンネルをくぐり、北の方向に向かいます。

この写真は約約3年前の撮影ですが、

現状は、文字がほとんど消えて判読しづらい状態になっています。














トンネルをくぐると、コンクリートの急坂があります。

この写真は、急坂の途中で振り返って撮りました。

写真中央付近に、トンネルが見えます。
















ジグザグを繰り返しながら高度を上げていきます。




















階段道の途中で振り返ると、「海釣り公園」が見えます。




















急坂を登りきり、住宅地に入ります。

写真左の住所表示を左に見て北上します。


















駐車場に行き当たります。

此処で右折、直ぐに左折し、金網フェンス沿いに北上します。


















分岐点から此処まで約10分です。

写真左端の石柱があります。

右の赤い鳥居の奥に、「安徳宮」が祀られています。
















石柱を右に見て、左折します。




















少し進むと、ロードミラーがあります。

ロードミラーで右折し、北上します。


















住宅地の間をぬけて、山地に近づいていきます。

写真中央を直進します。


















住宅地をぬけ、山地に入りました。

写真左手は、字が読めなくなるほど朽ちてしまった

案内板ですが、踏み跡はシッカリついています。

分岐点から此処までは、約15分程度です。































階段道を上ります。

写真右手の標識は、「旗振山」への案内標識です。






少しの間ですが、鬱蒼とした森が続きます。




















登り始めて暫くすると、あたりが開けます。

階段道が写真右上まで続き、右下には深い谷が広がります。

「一の谷の坂落とし」はこの辺りのことでしょうか。
















手すりのある急な階段道を登り詰めます。


























階段を上りきると写真左手の休憩ベンチがあり、

展望台もかねているようです。

分岐点から此処までは、約25分です。

此処からも更に尾根筋を登り続けます。














展望台から見える市街地と須磨の海です。

写真中央奥に細長く見えるのは、「神戸空港」です。


















尾根筋にしっかりついた道を進みます。





















6901(須磨背山散策路)ルートと交差します。

写真中央を左右に進むのが鉢伏山ルートです。

当ルートは、標識を左に見て、写真右手の踏み跡を上ります。















前の写真にあった標識の拡大です。





































標識の右手奥にある案内板ですが、文字が薄くなっています。案内板の左手の階段道に進みます。






再び、階段道を登ります。




















階段道が終わると平行道となり、静かな森の中を進みます。




















階段道を登り、平坦地を歩き、0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルートに出合います。

写真左手に進むと「旗振茶屋」、右手は「須磨アルプス」に至ります。

分岐点から此処までは、約45分です。

此処が、当ルートの終点とします。

目印は、写真左手の木に架けられた案内板と、

木の向うに見える石の標識です。










案内板の拡大です。

「一の谷・坂落とし」の由来が記されています。

又、登ってきた道が、義経道であると手書きで記されています。


































案内板の左手にある標識です。

当ルートは、「旧妙見堂を経て、一の谷町」に進みます。

但し、当ルートは、旧妙見堂を通りません。










3枚目の写真中央にある石標識の拡大です。

標識の左にある「内裏跡」は、「安徳宮」のことと思います。
























標識から5分も西に歩くと、「旗振茶屋」に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6929)、及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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