調査日: 2015年 8月 7日


6907 鉄拐山(妙見堂跡経由)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6907   ・鉄拐山(妙見堂跡経由) 1.9  ・JR・山陽須磨駅〜一の谷橋〜尾根道〜妙見堂跡〜鉄拐山〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

市街地から鉄拐山をめざすルートです。

須磨駅から住宅街を抜け、尾根に取り付きます。広い道を尾根伝いに進み、妙見堂跡の毎日登山の署名所を経て、鉄拐山の頂上に立ちます。

鉄拐山の山頂から西に進み、急な下りを経て、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コードをクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、「JR須磨駅」の北出口です。

階段を降りてくるとタクシー乗り場があり、

そこから数十m北に向かって歩くと、国道があります。
















国道の横断歩道を渡ると、「山陽電車・須磨駅」が眼前にあります。

JR須磨駅、山陽電車須磨駅を、当ルートの分岐点とします。

国道を西に向かって進みます。

































3分程で、横断歩道と信号があります。







信号で右折し、山陽の高架をくぐり、北に進みます。



















急坂の舗装道を直進します。




















高架下から3分程上ると突き当ります。

左折し、舗装道路を直進します。


















4分程進むと、駐車場があります。

此処で右折します。

写真の右端の道を上がっていきます。
















住宅街を抜けていきます。



























分岐点から約15分、広い道に出合います。

右折し下る広い道がありますが、そちらの方向には進みません。

写真右端は公園で、郵便ポストがあります。

左端には自販機が数台並んでいます。

当ルートは、写真中央を進みます。




























直ぐに、小橋があります。

道は大きく左カーブしていますが、そちらには進みません。







橋を渡ると、左手に案内板があります。

写真中央奥には石の階段が見えます。

此処で市街地を離れ、山道に入ります。















石の階段を上ります。

最初は手すりなし、途中から手すりつきの階段です。

階段道はカーブしながら上って行きます。

99段あります。




















階段なしの道に入ります。


























幅広の石段道になります。

石段を進むよりも、脇の砂地を歩くほうが疲れません。


















フェンス沿いの階段道になります。

123段あります。


















東屋があります。




















すぐに、橋を渡ります。




















109段ある階段道を登り始めます。


























途中にベンチがあり、そこから須磨の海が広がります。


























階段道の先に展望台があります。


























展望台は工事中でした。

写真左の工事鉄枠の中を通り抜けます。


















前の写真の工事前の状態です。

写真右の階段を上ると、展望が広がります。


















展望台から見える東須磨の市街地風景です。

これも、以前の写真です。


















直ぐに2分岐しますが、

直ぐに合流します。

左手に行くと「緩やかな道」。
















右手に行くと「急な道」です。

67段上がります。


















分岐点から約35分、「妙見堂跡」が見えてきます。




















妙見堂跡は、毎日登山の署名所になっています。




















署名所前の小広場から、須磨の海が見えます。

泉州方面まで望めそうですが、霞んでいます。


















妙見堂跡から階段を上ると、

直進する狭い踏み跡があります。


















写真右手に見える薄い踏み跡からも行けますが、

写真左手の幅広の道に進みます。



































少し上ると、6901(須磨背山散策路)ルートと出合います。

6901ルートは、この標識を分岐点とし、写真左端の鉄製手すりを降り、山腹を縫うように進み、鉢伏山方面に向かいます。

当ルートは、階段道の上りが続きます。






鉄拐山への登りが続きます。

前方が明るくなっており、頂上が近い事が分かります。

107段上がります。







































「鉄拐山頂(約70m)」の標識があります。

階段を上らずに左折すると、鉄拐山を迂回し、旗振山方面に至ります。






鉄拐山です。見晴らしはありません。

分岐点から此処まで、約60分です。

「一の谷橋」から此処まで、登り詰めた総階段数は、約500段です。




























山頂に、「三等多角点」があります。








西に向かいます




















階段を降ります。




















約2分程降りてくると、

0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルートに出合い,

当ルートの終点となります。
,
分岐点から此処まで、約65分です。































0101ルートに立ち、降りてきた階段を振り返って撮りました。

写真左が0101ルートで、鉄拐山の北側を迂回する道です。























写真右手は、鉄拐山の南側を迂回する道です。山腹を進み、「鉄拐山頂(約70m)」の標識がある当ルートに出合います。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6907)、及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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