調査日: 2015年 8月 7日


6901 須磨背山散策路

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6901   ・須磨背山散策路(山腹道) 1.7  ・山腹道分岐(妙見堂跡)〜山腹道〜山腹道分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

鉢伏山・旗振山・鉄拐山の山腹をめぐるルートです。

妙見堂跡の少し上から分岐し、山腹を辿ります。

展望はありませんが、樹木に囲まれた静かな散策路です。最後は須磨ロープウエイの少し北で、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(鉢伏山から妙見堂跡に向かう下りルートで紹介します)























此処は、0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルートの須磨ロープウエイ「鉢伏山上駅」から

旗振茶屋方面に少しだけ進んだ処です。

標識がある所を当ルートの分岐点とし、ここから急降下し、山腹道をめざします。






前の写真の左端にある白い標識の拡大です。

写真中央には踏み跡がクッキリついています。

直ぐに急降下していく下り道になります。
















樹齢何年でしょうか。

たくましい樹が所々にあります。



































3分程下ると柵があり、白い標識もあります。

標識に従って、此処で左折し、山腹につけられた踏み跡を辿ります。






踏み跡はハッキリしていますが、何度も蛇行を繰り返します。

斜面は急で、滑り落ちないように気を付けます。


















分岐から此処までは、約20分弱です。

鉄橋を渡ります。


















道は時には高度を上げ、又その後、平行道になったり、

又、高度を下げたりして、蛇行を繰り返します。

どっちの方角に進んでいるのか分からなくなってきます。
















6929(義経道)ルートと交差します。

6929ルートは、標識「←旗振山(尾根部)と、→須磨浦公園海岸部」を結ぶルートです。









































前の写真の標識の直ぐ側に、文字がかすれた案内板があります。

6901ルートは、写真左上の階段道を上がります。






当ルートは、山腹道を辿ります。




















先ほどの鉄橋から約10分で木橋を渡ります。




















明るい山腹道になりました。




















鉄柵のある短い上り坂です。

これが最後の上りです。



















此処で、6907(鉄拐山:妙見堂跡経由)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

写真は、振り返って撮りました。

写真左の鉄柵に沿って上ってきました。

分岐点から此処まで、約35分です。













当ルートの終点に立つ標識の拡大です。

6907ルートは、この標識から上り坂を経て、鉄拐山に至り、

下ると「妙見堂跡」の署名所を経て、須磨駅方面に至ります。






















下り道に入ると、すぐに「妙見堂跡」に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6901)、及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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