調査日: 2014年11月26日

6781 月見茶屋〜華の湯

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6781   ・月見茶屋〜華の湯 1.2  ・月見茶屋(六甲全山縦走路)〜海龍寺〜華の湯〜藪中バス停


コースの概要

六甲全山縦走路と、華の湯を結ぶルートです。

六甲全山縦走路の月見茶屋から分岐し、海龍寺の墓地参道を経由し、天然ラジウム温泉・華の湯に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、0101(須磨浦公園〜鵯越駅)ルートの

高取山・石鳥居の少し東に位置する「月見茶屋」です。

当ルートの分岐点とします。
















月見茶屋前から鵯越駅方面を見ると、

下っていく石階段道があります。

当ルートは、石階段道の左にある土道に入り、

その直ぐ先にある階段を登ります。














短い階段を上がると、広場があります。




















広場の左手に長いベンチが置かれています。

ベンチ前を通り、その先に続く踏み跡に進みます。


















少し進むと、

左手に塀が見えるので中を覗き込むと、墓地が広がっています。


















分岐点から約3分、踏み跡から舗装道に出合います。

舗装道を下り方向に降りてきます。

此処から先は全て舗装道を歩きます。






















右手にトイレの建物があります。




















舗装道の近道があります。




















近道は直ぐに終わります。




















舗装道をドンドンと降りていきます。




















分岐点から約10分、「飛龍寺」と不動明王像があります。




















更に舗装道を下っていきます。




















分岐点から約20分、

舗装道は、幅広道路に接続します。

左手の建物が、「華の湯」です。

「天然ラジウム温泉、入浴料金420円」の看板があります。














横断歩道を渡ります。

向こう側に渡り、右折するとバス停があります。

写真中央に見える緑色の屋根がバス停です。
















神戸市バスの「薮中」バス停です。

此処から、JR新長田駅方面に行けます。





















コースの登り下りと歩行距離を知る



このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


5枚の地形図で、高取山周辺のルートを示します

各地形図内の4ケタのルート番号と、ルート名称の対比は以下の通りです。

6701:高取山(西代経由) 6703:高取山(長田小学校経由) 6705:高取山(堀切経由) 6707:高取山(禅昌寺経由)           
6709:高取山(禅昌西尾根経由)、6711:高取山(堂ノ下経由) 6713:高取山(禅昌東尾根経由) 6715:高取山(禅昌第二西尾根経由)
6761:東尾根〜禅昌寺 6763:東尾根〜谷筋〜東尾根 6765:石鳥居〜清水茶屋 6767:豊春神社尾根 6769:高神滝〜大燈籠   
6771:高神滝北〜月見茶屋 6773:切通し〜安井茶屋・南 6775:展望台〜豊春尾根 6777:切通し〜尾根分岐               
6779:荒熊神社〜高取神社・石鳥居 6781:月見茶屋〜華の湯 0101:須磨浦公園駅〜鵯越駅                           


地形図1 : 西は荒熊神社から東の白川大明神を結ぶ稜線、及び、月見茶屋、安井茶屋、中の茶屋、清水茶屋の周辺ルート




地形図2 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より北側




地形図3 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より南側




地形図4 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より北側




地形図5 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より南側



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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