調査日: 2014年11月26日

6777 切通し〜尾根分岐

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6777   ・切通し〜尾根分岐 0.1  ・切通し〜尾根筋〜尾根分岐


コースの概要


西代から高取山に至る途中で分岐する枝道ルートです。

西代から高取山に至るルートから分岐して尾根筋を辿り、安井茶屋に向かうルートと出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、6701(高取山:西代経由)ルートにある切通しです。

南と北に2か所の切通しがありますが、此処は北側の切通しです。

写真中央を奥に進むと、「高神滝」に至ります。
















前の写真の撮影位置で、カメラを右に振ると、踏み跡があります。

此処を当ルートへの分岐点とします。
























踏み跡は尾根筋に続いており、当ルートは、この踏み跡を辿ります。


























溝状の踏み跡を辿ります。


























赤い境界標識があります。


























尾根筋を辿ります。




















分岐点から7分程でピークに至ります。

写真中央のやや左に、木札がぶら下がっているのが見えます。


















木札の拡大です。

文字がかすれており、全く内容が読み取れません。


















木札の直ぐ先で振り返って撮りました。

写真右手から登ってきましたが、左手にも踏み跡があります。

左手の踏み跡は、6773(切通し〜安井茶屋・南)ルートです。

当ルートは、6773ルートに出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、10分足らずです。












当ルートの終点となる木札と踏み跡です。




















6773ルートに進みます。




















少し進むと、石畳みの道に出合います。

左折すると直ぐに「安井茶屋」、

右折して階段道を降りていくと、「中の茶屋」に至ります。


































石畳みから撮りました。

右手の踏み跡が6773ルートで、少し進むと、当ルートへの分岐点に至ります。


コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


5枚の地形図で、高取山周辺のルートを示します

各地形図内の4ケタのルート番号と、ルート名称の対比は以下の通りです。

6701:高取山(西代経由) 6703:高取山(長田小学校経由) 6705:高取山(堀切経由) 6707:高取山(禅昌寺経由)           
6709:高取山(禅昌西尾根経由)、6711:高取山(堂ノ下経由) 6713:高取山(禅昌東尾根経由) 6715:高取山(禅昌第二西尾根経由)
6761:東尾根〜禅昌寺 6763:東尾根〜谷筋〜東尾根 6765:石鳥居〜清水茶屋 6767:豊春神社尾根 6769:高神滝〜大燈籠   
6771:高神滝北〜月見茶屋 6773:切通し〜高取山:長田 6775:展望台〜豊春尾根 6777:切通し〜尾根分岐               
6779:荒熊神社〜高取神社・石鳥居 6781:月見茶屋〜華の湯 0101:須磨浦公園駅〜鵯越駅                           


地形図1 : 西は荒熊神社から東の白川大明神を結ぶ稜線、及び、月見茶屋、安井茶屋、中の茶屋、清水茶屋の周辺ルート




地形図2 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より北側




地形図3 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より南側




地形図4 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より北側




地形図5 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より南側



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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