調査日: 2015年 3月31日


6771 高神滝北〜月見茶屋

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6771   ・高神滝北〜月見茶屋 0.3  ・高神滝北〜尾根筋〜月見茶屋


コースの概要

高神滝と月見茶屋を結ぶルートです。

高神滝の少し北から分岐し、尾根筋を経て、月見茶屋前の公園に至るルートです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、6701(高取山:西代経由)ルートの高神滝です。

写真手前から来て、写真中央のコンクリート階段に進み、

急斜面に取り付きます。
















急斜面をジグザグを繰り返しながら上っていきます。




















上り切って平坦道になった所に分岐があります。

この写真は、平坦道に入り、直ぐに振り返って撮りました。

6701(高取山:西代経由)ルートは、写真手前に向かって平坦な道を進みます。

当ルートの分岐点は、写真右端の石段とし、写真右手の急峻な尾根筋を辿ります。














急峻な尾根筋につけられた踏み跡には、トラロープがあります。


























踏み跡は滑りやすく、トラロープを補助にしながら登りつづけます。


























階段道が続きます。



























こんな階段道もあります。

























最後まで登り坂が続きます。




















前方に白い建物が見えてきます。



























建物は、月見茶屋近くにある「市民トイレ」です。

トイレの前を通り、写真奥に進みます。

















写真左手奥にトイレがありますが、

トイレの前を通り、遊具のある公園に入ります。

此処が、当ルートの終点です。

分岐点から此処までは、約15分です。














公園の先に見える青い建物は、「月見茶屋」です。




















月見茶屋です。

此処で、0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルートに出合います。


















茶屋から東に進みます。

写真右手の階段道を下っていくと、「安井茶屋」に至ります。

写真中央で左折し、左上の広場を経て、「華の湯」に至るのが、

6781(月見茶屋〜華の湯)ルートとなります。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


5枚の地形図で、高取山周辺のルートを示します

各地形図内の4ケタのルート番号と、ルート名称の対比は以下の通りです。

6701:高取山(西代経由) 6703:高取山(長田小学校経由) 6705:高取山(堀切経由) 6707:高取山(禅昌寺経由)           
6709:高取山(禅昌西尾根経由)、6711:高取山(堂ノ下経由) 6713:高取山(禅昌東尾根経由) 6715:高取山(禅昌第二西尾根経由)
6761:東尾根〜禅昌寺 6763:東尾根〜谷筋〜東尾根 6765:石鳥居〜清水茶屋 6767:豊春神社尾根 6769:高神滝〜大燈籠   
6771:高神滝北〜月見茶屋 6773:切通し〜安井茶屋・南 6775:展望台〜豊春尾根 6777:切通し〜尾根分岐               
6779:荒熊神社〜高取神社・石鳥居 6781:月見茶屋〜華の湯 0101:須磨浦公園駅〜鵯越駅                           


地形図1 : 西は荒熊神社から東の白川大明神を結ぶ稜線、及び、月見茶屋、安井茶屋、中の茶屋、清水茶屋の周辺ルート




地形図2 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より北側




地形図3 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より南側




地形図4 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より北側




地形図5 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より南側



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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