調査日: 2015年 4月 4日


6763 東尾根〜谷筋〜東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6763   ・東尾根〜谷筋〜東尾根 0.3  ・分岐(東尾根経由)〜谷トラバース〜尾根筋〜分岐(東尾根経由)


コースの概要

禅昌寺東尾根ルートをバイパスするルートです。

禅昌寺東尾根ルートから右折して谷を横切り、一つ東の尾根筋を上り、再び、東尾根ルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。








此処は、6713(高取山:禅昌東尾根経由)ルートの、初めて露岩に出合う処です。

露岩の直前を当ルートの分岐点とし、ルートは写真の右下方へ分岐します。
















露岩の直前で、右下を撮りました。

露岩の真横を進む踏み跡があり、写真右端の踏み跡に進みます。


















斜面をトラバースする踏み跡を辿ります。

左手は、大きな岩壁です。


















踏み跡をトラバースするように進みます。




























分岐点から約2分ほどで、谷筋を回りこみ、一つ東の尾根に取り付きます。

写真中央を上りきると、尾根筋に立ちます。






















尾根筋を辿ります。


























写真中央に、尾根筋を登らないトラバース道がありますが、住宅街に出てしまいます。

当ルートは、この踏み跡には入らず、尾根筋を辿ります。


















えぐれた露岩道を進みます。

赤ペンキの→マーキングが薄っすらと残っています。


















分岐点から約7分、尾根筋が平坦地になります。





































平坦地から振り返って撮りました。市街地がすぐ近くに見えます。






草木に覆われた踏み跡を辿ります。

平坦地は直ぐに終わり、上り坂に変わります。


















落葉の降り積もった狭い踏み跡を登り続けます。

下りルートでは、何度かスリップしましたので、足元確認が必要です。


























分岐点から約12分ほど登ってきた処です。

ここで、6713(高取山:禅昌東尾根経由)に出合い、当ルートの終点となります。

















これは、6713ルートの下り方面を撮りました。

此処で、2つの尾根筋が出合うだけで、両ルートの出合地点には、大きな特徴がありません。

良く見ると左右に踏み跡が見えますが、見過ごしやすい分岐です。












コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


5枚の地形図で、高取山周辺のルートを示します

各地形図内の4ケタのルート番号と、ルート名称の対比は以下の通りです。

6701:高取山(西代経由) 6703:高取山(長田小学校経由) 6705:高取山(堀切経由) 6707:高取山(禅昌寺経由)           
6709:高取山(禅昌西尾根経由)、6711:高取山(堂ノ下経由) 6713:高取山(禅昌東尾根経由) 6715:高取山(禅昌第二西尾根経由)
6761:東尾根〜禅昌寺 6763:東尾根〜谷筋〜東尾根 6765:石鳥居〜清水茶屋 6767:豊春神社尾根 6769:高神滝〜大燈籠   
6771:高神滝北〜月見茶屋 6773:切通し〜高取山:長田 6775:展望台〜豊春尾根 6777:切通し〜尾根分岐               
6779:荒熊神社〜高取神社・石鳥居 6781:月見茶屋〜華の湯 0101:須磨浦公園駅〜鵯越駅                           


地形図1 : 西は荒熊神社から東の白川大明神を結ぶ稜線、及び、月見茶屋、安井茶屋、中の茶屋、清水茶屋の周辺ルート




地形図2 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より北側




地形図3 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より南側




地形図4 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より北側




地形図5 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より南側



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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