調査日: 2015年 4月 4日


6761 東尾根〜禅昌寺

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6761   ・東尾根〜禅昌寺 0.2  ・分岐(禅昌東尾根経由)〜鉄塔〜尾根筋〜分岐(禅昌寺経由)


コースの概要

禅昌寺ルートと、禅昌東尾根をつなぐルートです。

禅昌東尾根ルートから分岐し、鉄塔や露岩の尾根筋を経て、禅昌寺ルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁子コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。








此処は、6713(高取山:禅昌東尾根経由)ルートが、谷筋に降りる分岐点です。

6713ルートは、写真中央付近で右折し、直ぐに急降下しながら谷筋に降りていきます。

当ルートは、写真中央付近をを分岐点とし、写真左手の尾根筋に進みます。















分岐点の直ぐ先には鉄塔があります。




















鉄塔から眺めた視界です。

鉄塔を左に見て、尾根筋を辿ります。


















露岩地帯が続きます。


























露岩地帯は滑ることもないので、結構楽に進めます。











































振り返ると、先ほどの鉄塔が見えます。





























砂交じりの露岩地帯を越していきます。






途中で振り返って撮りました。





















暫く尾根筋を上ると左折し、林の中を進みます。

























直ぐに、6707(高取山:禅昌寺経由)ルートに出合います。

6707ルートは、写真左手の踏み跡です。

当ルートは、写真手前から来ました。此処が終点です。

分岐点から此処までは、約10分です。
















6707ルートに進み、振り返って撮りました。

写真右手の踏み跡が、6707ルートです。

当ルートは、写真左手から来ました。














6707ルートに入って直ぐに、右手の樹にペンキ文字があります。

このまま進むと、約5分程で六甲全山縦走路に出合います。



















ペンキ文字は、「右にある分岐は、板宿に至る」と判読しました。






















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


5枚の地形図で、高取山周辺のルートを示します

各地形図内の4ケタのルート番号と、ルート名称の対比は以下の通りです。

6701:高取山(西代経由) 6703:高取山(長田小学校経由) 6705:高取山(堀切経由) 6707:高取山(禅昌寺経由)           
6709:高取山(禅昌西尾根経由)、6711:高取山(堂ノ下経由) 6713:高取山(禅昌東尾根経由) 6715:高取山(禅昌第二西尾根経由)
6761:東尾根〜禅昌寺 6763:東尾根〜谷筋〜東尾根 6765:石鳥居〜清水茶屋 6767:豊春神社尾根 6769:高神滝〜大燈籠   
6771:高神滝北〜月見茶屋 6773:切通し〜高取山:長田 6775:展望台〜豊春尾根 6777:切通し〜尾根分岐               
6779:荒熊神社〜高取神社・石鳥居 6781:月見茶屋〜華の湯 0101:須磨浦公園駅〜鵯越駅                           


地形図1 : 西は荒熊神社から東の白川大明神を結ぶ稜線、及び、月見茶屋、安井茶屋、中の茶屋、清水茶屋の周辺ルート




地形図2 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より北側




地形図3 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より南側




地形図4 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より北側




地形図5 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より南側



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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