調査日: 2015年 3月26日


6713 高取山(禅昌東尾根経由)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6713   ・高取山(禅昌東尾根経由) 1.0  ・尾根分岐(禅昌寺墓地)〜尾根筋〜ダム〜尾根筋〜石鳥居下(六甲全山縦走路)


コースの概要

禅昌寺の東の尾根から高取山をめざすルートです。

禅昌寺墓地の最西端から露岩の尾根筋に取り付き、途中で谷に下り、再び露岩の尾根筋を登り、高取神社・石鳥居下にて六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、6707(高取山:禅昌寺経由)ルートの禅昌寺バス停から

約3分程進んできた処です。

山麓に沿って歩き、初めての橋です。

此処を当ルートの分岐点とします。

写真右手は、空き地になっています。












空き地に入り、川沿いに進みます。

繁茂期、この先にルートがあるとは思えないほど、草木が繁茂しています。

写真は、冬シーズンなので見通しがあります。

















鉄柵に沿って進み、写真中央の崩れかけた石段を上ります。

繁茂期、写真中央付近は全体が草木で覆われており、石階段が見つからないでしょう。








































石段のすぐ先は、崖状態の斜面です。

左手にダムが見えます。「高取山砂防ダム」です。






ダムを左に見て、崖をよじ登ります。

手懸りとする蔓のような樹にすがりながら、足元を固めつつよじ登ります。
























崖を上りきると、禅昌寺の墓地の最西端に出てきます。

写真中央を上り、尾根筋に向かって、墓地内を少し進みます。


















直ぐに、大きな樹と、「保健保安林」の標識、トタン塀があります。



















写真右下は急斜面で、ダムの上流側に落ち込んでいます。

トタン塀の切れ目から裏側に回り込み、山地に入ります。

分岐点からこの辺りまでは、約5分程度です。
















尾根筋めざして踏み跡を辿ります。

赤いテープマーキングがあります。


















尾根筋には、「寺」の刻印のある標識などがあります。

分岐点から此のあたりまでは15分前後です。
























直ぐに尾根筋に乗ったことを実感できる踏み跡です。




















分岐点から約20分程尾根筋を登ってくると、

当ルート最初の露岩尾根筋です。

露岩に入る直前に、右折するルートがあります。

写真右手の踏み跡が、6763(東尾根〜尾根筋〜東尾根)ルートです。

当ルートは、露岩の尾根筋に進みます。





























露岩の尾根筋です。

ゴツゴツした岩が続きますが、乾燥した岩肌で、滑る危険もなく、スイスイと高度を稼げます。

写真中央奥に見えるのは、6707(高取山:禅昌寺経由)ルートの露岩尾根です。






途中で振り返ると、隣の尾根筋や鉄塔が、すぐ近くに見えます。




















露岩の尾根筋が続きます。




















少し前方に鉄塔が見えます。


























写真左上に、鉄塔の一部が見えています。

鉄塔のすぐ手前に、2分岐があります。

写真手前から直進するのが、6761(東尾根〜禅昌寺)ルートです。

当ルートは、写真中央付近で右折し、谷筋に降りていきます。

分岐点から此処まで、約40分です。












谷筋に降りていく急坂です。

滑りやすい急斜面が続き、ロープに頼りながら慎重に谷筋に向かいます。
























谷筋を下っていく途中、ダムが見え、

その奥には市街地が広がります。


















ロープ場が続きます。


























約4分程の下りで、ダムの河原に降り立ちます。




















ダムと平行に進み、

小さな砂防ダムを横切り、尾根筋に向かいます。
























再び、急勾配の岩肌を登ります。


























河原から10分ほど進みました。

振り返ってみると、市街地が一望できます。



































分岐点から約55分、露岩の尾根筋を登ります。






尾根筋をドンドン登ります。

落葉の多いジグザグ道が続きます。


















右手に分岐があります。

6769(高神滝〜大燈籠)ルートの分岐点です。

写真中央を降りていくと、露岩地帯を経て、「高神滝」に至ります。

分岐点から此処まで、約70分です。














直ぐに、明治43年に建てられた「大燈篭」に至ります。




















大灯籠のすぐ先に標識があります。

写真上部に階段があり、その先は、高取神社の石鳥居です。

0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルートの六甲全山縦走路は、

写真上部の石鳥居から降りてきて、

写真左手の標識を右に見て、写真右手に進み、丸山方面に至ります。


























前の写真の標識の拡大です。

分岐点から約75分、当ルートは、標識にて六甲全山縦走路と出合い、終点となります。














大燈篭から5分足らずで、高取神社・奥之宮の「石鳥居」に至ります。
















石鳥居の左手に、「六甲全山縦走路」の碑があります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


5枚の地形図で、高取山周辺のルートを示します

各地形図内の4ケタのルート番号と、ルート名称の対比は以下の通りです。

6701:高取山(西代経由) 6703:高取山(長田小学校経由) 6705:高取山(堀切経由) 6707:高取山(禅昌寺経由)           
6709:高取山(禅昌西尾根経由)、6711:高取山(堂ノ下経由) 6713:高取山(禅昌東尾根経由) 6715:高取山(禅昌第二西尾根経由)
6761:東尾根〜禅昌寺 6763:東尾根〜谷筋〜東尾根 6765:石鳥居〜清水茶屋 6767:豊春神社尾根 6769:高神滝〜大燈籠   
6771:高神滝北〜月見茶屋 6773:切通し〜安井茶屋・南 6775:展望台〜豊春尾根 6777:切通し〜尾根分岐               
6779:荒熊神社〜高取神社・石鳥居 6781:月見茶屋〜華の湯 0101:須磨浦公園駅〜鵯越駅                           


地形図1 : 西は荒熊神社から東の白川大明神を結ぶ稜線、及び、月見茶屋、安井茶屋、中の茶屋、清水茶屋の周辺ルート




地形図2 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より北側




地形図3 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より南側




地形図4 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より北側




地形図5 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より南側



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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