調査日: 2014年 8月27日


6707 高取山(禅昌寺経由)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6707   ・高取山(禅昌寺経由) 1.1  ・禅昌寺バス停〜尾根筋〜鉄塔〜尾根筋〜禅昌寺分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

禅昌寺から高取山をめざすルートです。

「禅昌寺」バス停から住宅地をぬけ、個人宅前の細道を通り、山地に取り付きます。

ゴツゴツした岩山のある尾根筋をダイナミックに登り、高取山・石鳥居の少し手前で、六甲全山縦走路に出合います。

<山に入る直前ですが、個人宅前の細い道を通ります。大人数でガヤガワ話しながら通り抜けるのは
大変な迷惑を掛けることになります。尾根筋に取り付く迄は、静かに歩くのがよいでしょう。>


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







此処は神戸市バス「禅昌寺」バス停、当ルートの分岐点とします。

写真左の舗装道を前方に進むと、「妙法寺」方面に至ります。

当ルートは、写真中央下に見える自販機で右折します。















禅昌寺バス停を挟んで反対側に、鉄階段があります。

6913(東山:禅昌寺経由)ルートは、鉄階段を上り、急峻な尾根筋を経て、

6909(東山:板宿経由)ルートに出合います。
















妙法寺川に架かる「禅昌寺橋」を渡ります。






































橋を渡ると、十字路になっています。写真中央の上り坂を直進すると、「禅昌寺」の境内に至ります。

当ルートは、写真中央のパーキング案内板で左折し、住宅街に入り、道なりに進みます。






少し進むと、左側に川があり、川沿いに進みます。




















分岐点から5分程で、小さな橋を渡ります。

橋の右手は草木が茂っていますが、樹の隙間から砂防ダムが見えます。

6713(高取山:禅昌寺東尾根経由)ルートは、写真中央付近の踏み跡から

山地に取り付き、露岩の尾根筋を経て、高取神社・石鳥居に至ります。

繁茂期、踏み跡は全く見えませんが、近づくとそれらしき気配があります。












バス停から約6分ほどの処です。

此処を右折し、急坂を上ります。

目印は、左の電柱と赤い消火器、右端のお堂です。
















お堂の拡大です。

この前の急坂を上ります。


















道は細くなり、個人宅の前を通り過ぎます。

静かにして通りぬけるのが良いでしょう。
























個人宅の前を過ぎると、山に取り付きます。

写真左端には小さな堰堤が在り、写真右端の階段を進みます。




































直ぐに、尾根の末端部に出ます。写真中央奥に踏み跡があり、これを辿ります。






直ぐに尾根道に乗ります。

岩肌が露出した尾根道となります。
























鉄塔に近づくと、完全に岩の塊です。

鉄塔を目指し、足元を良く見ながら登ります。滑ることはありません。

分岐点から此処までは、約15分です。








































鉄塔を過ぎても、岩尾根が続きます。
























岩尾根の途中で後ろを振り返ってり撮りました。

写真中央に通過した鉄塔が見え、その右手の稜線の果ては須磨アルプス、横尾山です。






岩肌が露出したガッシリとした岩の道が続きます。

滑る危険もなく、上りは意外とスイスイと登れます。
























鉄柵があります。


























尾根筋に、三級基準点があります。


























この写真は望遠で撮りました。

三級基準点から少し進むと、高速道路が見えます。

丁度トンネルの真上を通っていることになります。
















十数分で岩場を過ぎ、林の中に入ります。

雨の流れた跡にできたような道を上っていきます。


















道は一旦平行道になります。

鉄塔からこの辺りまでは約20分です。


















再び、溝のような道を上ります。




















分岐点があります。

当ルートは、写真右端から上がってきて、写真手前に進みます。

写真左端の踏み跡は、6761(東尾根〜禅昌寺ルート)ルートで、

露岩の尾根道を下り、6713(高取山:禅昌東尾根)ルートに至ります。














前の写真から数m進んだ処に、赤ペンキで文字が書いてあります。

判別に苦しみましたが、写真奥から進んできて、このマーキングを見るようになりますと、

「右ニイタヤド」と読めます。

右折すると、板宿方面に至るという意味でしょう。














当ルートは、少しの間、傾斜のない道を進みます。



















最後のきつい尾根筋上りです。





















相変わらず露岩地帯があります。




















前方に、0101(須磨浦公園駅〜鵯越駅)ルートが見えます。

写真中央、標識のある処で六甲全山縦走路と出合い、

当ルートの終点となります。















前の写真の中央に見えている標識の拡大です。

登ってきた方向が「→禅昌寺町」です。

分岐点から此処まで、約40分です。























六甲全山縦走路に入り、約7分程で、高取神社・石鳥居に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


5枚の地形図で、高取山周辺のルートを示します

各地形図内の4ケタのルート番号と、ルート名称の対比は以下の通りです。

6701:高取山(西代経由) 6703:高取山(長田小学校経由) 6705:高取山(堀切経由) 6707:高取山(禅昌寺経由)           
6709:高取山(禅昌西尾根経由)、6711:高取山(堂ノ下経由) 6713:高取山(禅昌東尾根経由) 6715:高取山(禅昌第二西尾根経由)
6761:東尾根〜禅昌寺 6763:東尾根〜谷筋〜東尾根 6765:石鳥居〜清水茶屋 6767:豊春神社尾根 6769:高神滝〜大燈籠   
6771:高神滝北〜月見茶屋 6773:切通し〜安井茶屋・南 6775:展望台〜豊春尾根 6777:切通し〜尾根分岐               
6779:荒熊神社〜高取神社・石鳥居 6781:月見茶屋〜華の湯 0101:須磨浦公園駅〜鵯越駅                           


地形図1 : 西は荒熊神社から東の白川大明神を結ぶ稜線、及び、月見茶屋、安井茶屋、中の茶屋、清水茶屋の周辺ルート




地形図2 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より北側




地形図3 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より南側




地形図4 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より北側




地形図5 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より南側



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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