調査日: 2015年 3月26日


6701 高取山(西代経由)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6701   ・高取山(西代経由) 2.4  ・山陽電車・西代駅〜住宅街〜石鳥居〜高神滝〜安井茶屋・市民トイレ


コースの概要


山陽電車・西代駅を起点に、高取山をめざすルートです。

西代駅から一本道で住宅街を抜け、鷹取団地バス停から急坂を上り、石の鳥居から本格的な山道に入り、高神滝を経て、安井茶屋に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(安井茶屋からの下りルートで紹介します)






此処は「安井茶屋」です。

写真中央奥に進めば、高取神社の本殿・石鳥居に至ります。

















前写真の撮影位置から真後ろを向いて撮りました。

石畳み道を直進すると、「中の茶屋」に至ります。

写真左には、市民トイレと広場があります。

































写真中央が広場、写真右端の建物が市民トイレです。

六甲全山縦走路は、写真左端の安井茶屋の前を通り、広場に入り、トイレの裏手から下り道に入り、妙法寺方面に進みます。






市民トイレの正面に、標識と細い道があります。

この標識が当ルートの分岐点です。

当ルートは、写真中央の道を進みます。
















前写真の右端にある標識の拡大です。

「高神の滝経由、鷹取団地バス停」の方向に進みます。
























最初は、石の階段道を下ります。


























高神の滝に向けて降りていきます。






















平行道に変わり、右手奥に小さな石仏が祀られています。



















石仏の直ぐ前方に分岐があります。

この階段を上り、月見茶屋に至るのが、6771(高神滝北〜月見茶屋)ルートです。

当ルートは、写真中央から急降下し、高神の滝に至ります。















滑りやすい急こう配をジグザグで降りていきます。

写真左下に、高神滝の行場が隙間見れます。


















「高神滝」です。

写真左端のコンクリート階段をおりてきます。

写真中央のコンクリート囲いの中は、滝行場になっています。

写真右手中央付近のポリバケツは水場です。














前の写真の反対側になります。

当ルートは、写真左手の上り坂に進みます。


















写真中央の建物のすぐ右から沢に降りることができます。

建物の右手の斜面を急登し、岩尾根を経て高取神社下の大燈籠に至るのが、

6769(高神滝〜大燈籠)ルートになります。

分岐点から此処までは、約7分です。














岩を削って道を付けたのでしょうか。1つ目の「切通し」です。

間をぬけます。


















切通しをぬけると、当ルートは右折し、下り坂に進みます。

左手に踏み跡があります。


















切通しをぬけ、振り返って撮りました。

写真右手に、上りの踏み跡がありますが、

この踏み跡を辿るのが、6777(切通し〜尾根分岐)ルートで、

安井茶屋に至る尾根筋に出合います。














ドンドン下っていきます。

途中には、階段道もあります。


















露岩の谷筋に、天神が祭られています。


























2回目の「切通し」がありあす。

写真右端に標識、写真中央に石階段があります。

写真中央は尾根筋になっており、下っていくと鉄塔に至ります。

鉄塔から先は、斜面の工事中で通行できません。




























前の写真右端にある標識の拡大です。












2つ目の切通しに接近して撮りました。

写真中央を下っていきます。

写真左手には、踏み跡が見えます。

此処から尾根に取り付き、鉄塔を経て、尾根筋を経て安井茶屋近くに至るのが、

6773(切通し〜安井茶屋・南)ルートになります。












前方に人家が見えてきました。

山道は此処で終わりです。


















直ぐに「石の鳥居」があり、分岐点になっています。

当ルートは、石鳥居の左側の道を降りてきました。

分岐点から此処までは、約17分です。

石鳥居の右側に進むと、急坂の舗装道となっています。

清水茶屋に至る、6765(石鳥居〜清水茶屋)ルートです。












当ルート(左端の道)の案内版です。





































石の鳥居の右側を上る道の案内版です。

いづれも高取山が目指す方向です。

右の道を上がると、清水茶屋にて、6703(高取山:長田小学校経由)ルートに出合います。






これ以降は、市街地を抜け、西代駅を目指します。

広い道をドンドン下ります。

細いわき道は無視し、道なりに進みます。

















左側に階段道があります。

この階段道を降ります。

















階段道を降りると広い道が左右に走っています。

直ぐ近くの横断歩道を渡り、直進します。

右手方向に少し進むとバス停「鷹取団地前」があります。

当ルートは、写真中央に見える広い道を進みます。

分岐点から此処までは、約25分です。












道なりに進みます。

広い道が此処では車1台分の幅になりました。

南東の方向に降りていきます。

特に迷いやすい処はありません。














写真中央の道を降りてきて、振り返って撮りました。

写真の右手方向に曲がります。

上りルートでは、此処が迷い易い処でしょう。

写真中央左の石柱が目印です。














石柱には、高取神社の本道を示しています。

上りルートは、西代駅から来て、この石柱で右折します。

分岐点から此処までは、約30分です。
















石柱から約4分程で、高速道路が見えます。

直進せずに、写真左端の横断歩道を渡り、広幅の道路沿いに進みます。


















高速道路に平行して1分程進むと、学校の正門前を通ります。




















更に1分ほど進むと、山陽電車・「西代駅」への入り口があります。

此処が当ルートの終点です。

安井茶屋から此処までは、約45分です。


西代駅を起点に上りルートの所要時間は、

西代駅から石鳥居まで、30分、高神の滝まで50分、安井茶屋まで60分程です。








コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


5枚の地形図で、高取山周辺のルートを示します

各地形図内の4ケタのルート番号と、ルート名称の対比は以下の通りです。

6701:高取山(西代経由) 6703:高取山(長田小学校経由) 6705:高取山(堀切経由) 6707:高取山(禅昌寺経由)           
6709:高取山(禅昌西尾根経由)、6711:高取山(堂ノ下経由) 6713:高取山(禅昌東尾根経由) 6715:高取山(禅昌第二西尾根経由)
6761:東尾根〜禅昌寺 6763:東尾根〜谷筋〜東尾根 6765:石鳥居〜清水茶屋 6767:豊春神社尾根 6769:高神滝〜大燈籠   
6771:高神滝北〜月見茶屋 6773:切通し〜安井茶屋・南 6775:展望台〜豊春尾根 6777:切通し〜尾根分岐               
6779:荒熊神社〜高取神社・石鳥居 6781:月見茶屋〜華の湯 0101:須磨浦公園駅〜鵯越駅                           


地形図1 : 西は荒熊神社から東の白川大明神を結ぶ稜線、及び、月見茶屋、安井茶屋、中の茶屋、清水茶屋の周辺ルート




地形図2 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より北側




地形図3 : 高取神社の石鳥居より東で、稜線より南側




地形図4 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より北側




地形図5 : 高取神社の石鳥居より西で、稜線より南側



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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