調査日: 2016年 7月15日


6361 六甲全山縦走路〜イヤガ谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6361   ・六甲全山縦走路〜イヤガ谷東尾根 0.6  ・分岐(六甲全山縦走路)〜鉄塔巡視道〜分岐(イヤガ谷東尾根)


コースの概要

イヤガ谷東尾根と六甲全山縦走路を結ぶルートです。

鵯越駅の東、烏原水源地に向かう分岐点で尾根筋に取り付き、鉄塔を2本経由し、イヤガ谷東尾根道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。



























此処は、神戸電鉄・「鵯越駅」です。

写真左の踏切の向こう側に進むのが、6301(イヤガ谷東尾根)ルートで、

写真右手のフェンス沿いに進むのが、0103(鵯越駅〜市ケ原)ルートです。

当ルートの分岐点に至るまでは、0103ルートを進みます。






写真左は、鵯越駅のプラットホームです。

フェンス沿いに、中央を進みます。


















駅から約10分、前方に舗装道が見えてきます。

写真中央奥に細く見えるのは標識です。


















前の写真の標識に近づきます。

0103ルートは、標識で左折します。

標識で右折し、下り坂に進むと、「烏原水源地」に至ります。




























前写真の標識の拡大です。

此の標識を当ルートへの分岐点とします。












標識の側に立ち、今来た道を振り返って撮りました。

写真左の階段道を降りてきましたが、

当ルートは、写真右手の踏み跡に進みます。
















踏み跡に近づきました。

右手に赤いマーキングのついた鉄柱があります。

写真中央の踏み跡を辿ります。
















分岐点から1分程で、階段道になります。


























急な階段道が少し続きます。


























尾根筋を辿ります。


























分岐点から6分程で、第一鉄塔があります。


























分かりやすい尾根筋です。


























第一鉄塔から7分ほどで、第二鉄塔を通過します。




















第二鉄塔までは巡視道になっているので、下草は刈り込まれていますが、

第二鉄塔からの尾根筋は写真のような草むらになっています。

ササに覆われた踏み跡に入っていきます。






















道は一旦下り坂になり、写真中央付近で上り坂になります。


























第二鉄塔から約4分、写真中央に、標識が見えます。





































標識と石柱を通り過ぎ、振り返って撮りました。

標識で分岐し、6301(イヤガ谷東尾根)ルートに至る尾根道ルートがありますが、此処からの分岐は紹介しません。























更に3分程進むと、標識があり、分岐があります。

この標識で、6301(イヤガ谷東尾根)ルートと出合い、当ルートは終点となります。

分岐点から此処まで、約20分です。

6301ルートは此処で尾根筋から別れて急降下し、谷道を経て、「鵯越」駅に至ります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


神鉄・鈴蘭台駅と神鉄・鵯越駅間、及び石井ダム(烏原川)に挟まれた地域のルートを、北から南に向かって6枚の地形図で表示しています。

<地形図 1/6> 神鉄・鈴蘭台駅〜君影町の住宅街



<地形図 2/6> 君影町の住宅街〜イヤガ谷東尾根の北端



<地形図 3/6> 君影町ロックガーデン付近



<地形図 4/6> 妙号岩、石井ダムの付近



<地形図 5/6> イヤガ谷東尾根の南端付近



<地形図 6/6> 鵯越駅付近と六甲全山縦走路


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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