調査日: 2016年 3月12日


6311 鍋蓋北尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6311    ・鍋蓋北尾根 1.1  ・水呑(有馬街道)〜尾根筋〜鉄塔〜尾根筋〜分岐(鍋蓋北谷)


コースの概要


鍋蓋山と鍋蓋北谷の間の尾根筋を辿るルートです。

有馬街道・水呑交差点を渡り、眼前の急な尾根筋に取り付き、砂地交じりの尾根筋、鉄塔を経て、鍋蓋北谷に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。





























JR神戸駅から鈴蘭台行の阪急バスに乗ると、写真の「水呑」バス停までは、約25分です。






バス停のすぐ北には、有馬街道の「水呑」交差点(三叉路)があります。




















交差点にある標識の拡大写真です。

此処を、当ルートの分岐点とします。



















東西に向かう横断歩道を渡り、

写真中央奥へと直進し、山腹に取り付きます。

















落ち葉が積った急こう配の砂地の斜面が続きます。

ロープがないと、ずり落ちてしまう砂地の急斜面が続きます。
























分岐点から約5分、鉄塔があります。

鉄塔の向こう側へと続く踏み跡を辿ります。
























迷うことのない明確な踏み跡を、東方面に向かって辿ります。




















時々、テープマーキングがあります。




















落葉の積もった踏み跡が続きます。


























分岐点から15分、2番目の鉄塔です。

鉄塔を左上に眺めながら、踏み跡を辿ります。



























明確な踏み跡が続きます。

















小さなアップダウンを繰り返しながら、

尾根筋を辿ります。
























小ピークを2つ越します。




















分岐点から約25分、踏み跡左手に大岩が鎮座しています。




















広くて平坦な尾根筋が少し続きますが、

トラテープ(写真中央右の樹)があります。


















分岐点から約30分、急な上り坂が終わり、杉の植林地に入ります。




















露岩で右カーブします。

写真中央から左手奥に、平行になった踏み跡が見えます。




































分岐点から約35分、当ルートの終点です。

写真左は6303(鍋蓋北谷)ルートです。当ルートは、写真右手奥から手前に出てきて、写真中央で6303ルートと出合います。

目印は、写真右手の根元から3つに分かれた大樹です。

此処から6303ルートを経て、六甲全山縦走路までは約10分です。
























6303ルートに立って撮りました。写真右手奥は、「修法ヶ原」方面です。

当ルートは、写真左手から進んできて、3つに分かれた樹の手前で、写真右手の6303ルートに出合います。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


鍋蓋山の北側に位置するルートを表示しています。地形図内の4桁ルート番号とルート名称の対比は、以下の通りです。

0103:鵯越駅〜市ケ原 6303:鍋蓋北谷 6311:鍋蓋北尾根 6313:鍋蓋地獄谷・右俣 6315:鍋蓋地獄谷・左俣

 6317:鍋蓋第二北尾根 6319:鍋蓋第三北尾根 6321:鍋蓋第四北尾根 6323:鍋蓋第五北尾根            


<鍋蓋山北面・北半分の地形図>






































<鍋蓋山北面・南半分の地形図>






































<鍋蓋地獄谷や鍋蓋尾根道が分岐する地点の詳細図>





































 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 63のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system