調査日: 2016年 7月15日


6309 妙 号 岩

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6309   ・妙号岩 0.8  ・烏原大橋南詰〜妙号岩・北峰〜中峰〜南峰〜分岐(イヤガ谷東尾根)


コースの概要

石井ダムの西面にそびえる岩塊をめぐるルートです。

石井ダム内の烏原大橋から分岐し、妙号岩の北峰、中峰、南峰を経て、イヤガ谷東尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、6561(菊水管理道入口〜烏原大橋北詰)ルートの「烏原大橋」の北詰です。

石井ダム堰堤に向かって進みます。






橋の前方に見える岩塊が、「妙号岩」です。





































此処は、烏原大橋の南詰です。此処が当ルートの分岐点です。

ガードレールを乗り越え、写真中央の土の見える斜面を登ります。白い案内板があります。






斜面を上り、踏み跡を辿ります。


























分岐点から入るとすぐに巨大な岩壁があります。「妙号岩(北峰)」の前を抜けます。

この岩に、南無阿弥陀仏が刻まれています。

岩壁を見上げても、残念ながら刻字は見えません。

岩壁に沿うように進みます。




















写真右は、石井ダム内の歩道から撮した「南無阿弥陀仏」です。

写真左は、岩壁下から撮りましたが、

刻字は定かではありません。






















小さなテラスのような処に出ると、2分岐があります。

写真右端の分岐は、岩壁をのぼるロッククライマー道と思います。

当ルートは、写真中央の松の木の前を通り抜け、トラバースします。
















こんな感じのトラバース道です。




















少しトラバースすると、前方の木立の間から岩壁が見えます。

その岩壁に向かわずに、斜面を登ります。

写真右端のようなマーキングがありますので、ここから滑る斜面に挑みます。

斜面の上方向に目をこらすと、トラロープが見えるはずです。














大変滑りやすい斜面です。トラロープに助けられます。




















約6分程、斜面を登ると、「妙号岩(中峰)」があります。





































中峰からの展望です。「石井ダム」が眼下に見えます。






岩山を後にして、さらに登り続けます。




















10分程登り、後ろを振り返って撮りました。

写真中央は先ほどの中峰です。


















急な尾根道を辿ります。

露岩のある尾根筋が続きます。


















2分岐で左折すると、直ぐに「妙号岩(南峰)」があります。

南峰を見た跡は、此処に戻り、右折します。


















分岐点から約30分、「妙号岩(南峰)」です。

岩の上に立つと、高度感もあり、恐怖感がつのります。

手前の岩場から少し降りると、写真中央左の岩場に行けると

思いますが、恐怖感で降りていく気持ちは萎えてしまいます。

前の写真の2分岐に戻ります。












南峰から見る「菊水山」です。

中央にアンテナ塔が見えます。

中央の谷筋は菊水ルンゼでしょうか。危険道と聞いており未踏です。
















岩山から先に進むと、分岐があります。左折します。




















尾根筋を辿りながら、小さなピークを越していきます。


























雑木林から杉の植林地に変わります。




















崩れた木橋を左に見ながら、林の中を進みます。





































杉の植林地が前方に広がります。

写真中央付近迄は下り、その後は上りの踏み跡に変わります。






6301(イヤガ谷東尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

右に進むと、「君影団地、神鉄・鈴蘭台駅」方面に、

左に進むと、「神鉄・鵯越駅」方面です。

分岐点から此処まで、約45分です。































イヤガ谷東尾根道に立って、当ルートの終点を撮りました。写真左手の3段ほどの階段を降りてきます。

終点の目印は、写真中央の案内板と黄色のプレートです。

写真右手は、6301ルートの「鵯越駅」方面、写真手前は、「鈴蘭台駅」方面に至ります。






前写真の中央付近にある「119ばん つうほうプレート」です。

妙号岩ルートへの目印になります。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


神鉄・鈴蘭台駅と神鉄・鵯越駅間、及び石井ダム(烏原川)に挟まれた地域のルートを、北から南に向かって6枚の地形図で表示しています。

<地形図 1/6> 神鉄・鈴蘭台駅〜君影町の住宅街



<地形図 2/6> 君影町の住宅街〜イヤガ谷東尾根の北端



<地形図 3/6> 君影町ロックガーデン付近



<地形図 4/6> 妙号岩、石井ダムの付近



<地形図 5/6> イヤガ谷東尾根の南端付近



<地形図 6/6> 鵯越駅付近と六甲全山縦走路


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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