調査日: 2016年 7月15日


6307 君影ロックガーデン

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6307   ・君影ロックガーデン 1.5  ・分岐(イヤガ谷東尾根)〜君影ロックガーデン〜谷筋〜烏原大橋北


コースの概要

君影ロックガーデンをめぐるルートです。

君影団地側からイヤガ谷東尾根に入ってすぐに分岐し、君影ロックガーデンから尾根筋、谷筋を経て、石井ダムの北方に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、君影団地から、6301(イヤガ谷東尾根)ルートに入ってすぐの分岐点です。

写真右端を進むのが、6301ルートです。

当ルートは、写真中央の標識を分岐点とし、

「森林管理道」の案内表示に従って、写真左端の道に進みます。



























前の写真中央にある標識の拡大です。

標識の上部の番号が分岐点の目印です。




























分岐点から1分程、踏み跡の中央に、「四等三角点」があります。






分岐点から4分ほど進むと二手に分かれています。

当ルートは左手に進みます。


















高度差は大きくありませんが、上り下りを繰り返しながら、踏み跡を辿ります。
.

























先の分岐点から更に5分程で、二手に分かれています。

当ルートは、ここでも左折します。


















こんな感じの道を進みます。





































先の分岐から3分ほど、最初の分岐点からは約15分で、岩塊「君影ロックガーデン」につきます。

大きな1枚岩のピークです。

写真左奥には、「菊水山」のアンテナが見えます。

写真中央付近のコブが、妙号岩の上部の岩壁です。絶景を楽しむ最高のポイントです。






ピークから下方に目を転じると、「石井ダム」の堰堤に

通じる「烏原大橋」が見えます。






































少し分かりづらいですが、岩塊の北側に進み、露岩の下方を覗くと、踏み跡があります。

松の木に、黄色いテープマーキングがあります。






砂交じりの滑りやすい急降下していく踏み跡に入っていきます。

この写真は途中で振り返って撮りました。
























尾根筋のコブを乗り越えていきます。




















急降下しながら斜面を滑り降りてくると、7分ほどで、

右手に鉄塔があります。

















鉄塔を右に見て、急降下する荒れた尾根筋に沿って降りていきます。

尾根筋にある太い樹に、赤いテープマーキングがあります。

写真右と左の樹に巻かれた赤いマーキングを見落とさないようにします。

直進する尾根筋には踏み跡があり、尾根筋を辿っていくと、川の流れと神戸電鉄の線路に

行く手を阻まれ、さらに川伝いに進むこともできません。

赤いテープのある処から数m降りた地点で尾根筋から離れ、必ず、右折します。

地形図では「転向点」と記しています。









前の写真のテープマークのある樹から数m降りた右手に、

斜面に突き出したような樹があります。

写真中央の突き出した木の下を潜り、トラバースします。

この先、尾根筋を越し、谷筋を降り切るまでは踏み跡はありません。














直ぐに尾根筋になります。

写真左のようなマーキングがあるかもしれませんが、此処で尾根筋を辿ってはいけません。

写真中央の尾根筋に進むことなく、写真右下の谷筋に降ります。

(以前、この尾根筋を辿り、藪漕ぎをしてから谷筋に降りましたが、大変難渋しました。
いづれ谷筋に降りるなら、最初から谷筋に降りてみようと行動したのが正解でした)













谷筋の様子です。

降りていくに従って、谷筋が明確になってきます。

枯れ谷を、倒木を踏みながら降りていきます。

テープマーキングもあります。














ほんの一部ですが、谷筋には露岩地帯があり、僅かの水も流れています。

スリップしないように、狭い谷筋を下っていきます。
























長い露岩の岩床があり、水で濡れています。

露岩の横を降りていきます。

前方が明るくなってきます。






















およそ10分ほど谷筋をおりてくると、イノシシの捕獲檻がありました。

此処は、谷筋が分岐する開けた場所です。

檻の左手から谷筋を抜けます。
















捕獲檻の向こうに見える左俣は、絶壁の露岩で登ることはできそうにありません。


























当ルートは、右俣を降りてきました。

写真中央にはコンクリートブロックがあり、その奥から出てきます。


















谷筋を抜けるとこんな風景です。

この写真は振り返って撮りました。

写真中央右のコンクリートブロック辺りに出てきます。
















谷筋から出た後は、アスファルト道を進みます。

写真中央奥に見えるのは「烏原大橋」です。

ダムの中を進んでいます。
















この辺りは「どんぐり広場」との標識がありました。

特に目立った施設があるわけではありません。



































「どんぐり橋」を渡り、道は左カーブし、前方に見える「烏原大橋」から離れていきます。






6561(菊水管理道入口〜烏原大橋北詰)ルートに出合い、

当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約65分です。















写真右の道から出てきて、振り返って撮りました。、

写真左手の舗装道が6561ルートで、

写真奥に進むと、「烏原大橋」、「石井ダム」に至ります。

写真手前に進むと、「神鉄・鈴蘭台駅」に至ります。












コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


神鉄・鈴蘭台駅と神鉄・鵯越駅間、及び石井ダム(烏原川)に挟まれた地域のルートを、北から南に向かって6枚の地形図で表示しています。

<地形図 1/6> 神鉄・鈴蘭台駅〜君影町の住宅街



<地形図 2/6> 君影町の住宅街〜イヤガ谷東尾根の北端



<地形図 3/6> 君影町ロックガーデン付近



<地形図 4/6> 妙号岩、石井ダムの付近



<地形図 5/6> イヤガ谷東尾根の南端付近



<地形図 6/6> 鵯越駅付近と六甲全山縦走路


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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