調査日: 2016年 3月20日


6303 鍋蓋北谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6303   ・鍋蓋北谷 3.4  ・神鉄・鈴蘭台駅〜有馬街道〜鍋蓋北谷〜牛の背分岐〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

鈴蘭台から鍋蓋山方面をめざすルートです。

神戸電鉄・鈴蘭台駅から有馬街道までは住宅地を歩き、有馬街道を横切ってから鍋蓋北谷に入り、尾根道を経て、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






神戸電鉄・鈴蘭台駅の改札口です。東に向いています。

此処を、当ルートの分岐点とします。

改札口から南の方向に進むと、6501(菊水山:鈴蘭台経由)ルート、

西に向かうと、6301(イヤガ谷東尾根)ルートとなります。































駅の改札口をでて、駅前の広い通りを東に向けて直進します。






駅から7〜8分、信号があります。

当ルートは、右カーブします。



































分岐点から約10分、大学前を通過します。























大学前から約1分、「神戸鈴蘭台東郵便局」の前を通ります。























住宅の間を進むと、僅かだけ近道となります。























有馬街道に出合います。「鈴蘭台東口」交差点です。

写真左の横断歩道を渡り、小さな橋を渡り、直ぐに左折します。鈴蘭台駅から此処までは、約20分です。






写真左手の鉄柵に、「←再度公園」の標識があります。

此処から、鍋蓋北谷道に入ります。


















標識に従い、舗装道を道なりに進みます。




















川沿いに、舗装道を道なりに進みます。




















霊園の前を通りすぎます。

分岐点から此処まで、約30分です。


















直ぐの2分岐で左に入ります。

左写真の中央付近にある標識の拡大です。



































工房の横を通りぬけます。分岐点から此処まで、約35分です。






此処は、工房の裏手です。

此処から本格的な山道となります。


















丸太の階段道を上がります。

約70段あります。
























階段を登り切ると標識があります。

左折すると、5769(洞川湖分岐〜学習の森正門)ルートになり、

「牛の背、洞川湖」方面に至ります。

当ルートは右折し、「再度公園」方面に向かいます。



























前写真の右端にある標識の拡大です。













平坦道を進みます。




















分岐点から約45分、分岐があります。

左折するのが、5767(大師修法道)ルートで、

「弘法大師の聖蹟」を経て、修法ヶ原池方面に至ります。

当ルートは、直進します。





































前写真中央にある標識の拡大です。鍋蓋山方面に向かいます。






曲がりくねる平坦道を進みます。




















分岐点から約50分、階段道が始まります。


























階段道が、約10分続きます。











































0103(鵯越駅〜市ケ原)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

鈴蘭台駅から此処までは、約60分です。























六甲全山縦走路に立ち、写真中央の当ルートを撮りました。

右折すると、六甲全山縦走路を経て、「大竜寺・市ケ原」方面に至り、左折すると、数分で、「鍋蓋山・山頂」に至ります。




















前写真にある標識の拡大です。









コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


6303(鍋蓋北道)、6305(牛の背)ルートを中心に、交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 63のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system