調査日: 2016年 7月14日


6301 イヤガ谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6301   ・イヤガ谷東尾根 4.7  ・神鉄・鈴蘭台駅〜君影団地〜尾根道〜神鉄・鵯越駅


コースの概要

石井ダムの西にある尾根筋をめぐるルートです。

神戸電鉄・鈴蘭台駅から市街地、君影団地を経て、イヤガ谷東側の尾根筋、鉄塔を辿り、神戸電鉄・鵯越駅(ひよどりごええき)に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、神戸電鉄・「鈴蘭台駅」、当ルートの分岐点です。

写真中央の改札口を出て、横断歩道を渡ります。


















直ぐに、右折し、高架下の人道を、西側に抜けます。




















上り坂を道なりに進みます。

スーパーの前を通ります。


















駅から5分程で分岐があります。

当ルートは、写真左の舗装道を下ります。

























2〜3分で、「唐谷橋」の信号があります。

此処で左折します。




























川沿いの歩道を2〜3分歩くと、「鈴蘭橋」信号があります。






信号で右折し、「鈴蘭橋」を渡り、坂道を上がります。




















4〜5分進むと左に階段道があります。

約150段上ります。

















階段を上りきり、道なりに進みます。

団地内に入り込まないで、団地を囲む道を進みます。



















公園で左折します。

写真右の道を進みます。


















前方に給水塔(?)が見えます。

写真右端、石垣の上に表示があります。

写真中央、マンホールの蓋で左折します。
















石垣の上の表示の拡大です。





















2〜3分進むと、ロードミラーとフェンスがあり、

フェンスの切れ目に、踏み跡が見えます。

写真中央奥に標識があります。




























フェンスの切れ目に立っている標識です。此処が、イヤガ谷東尾根への入口です。

鈴蘭台駅から此処まで、約30分です。











良く踏み固められた道を進みます。

直ぐに写真中央の標識があり、2分岐しています。































前写真の中央にある標識の拡大です。

イヤガ谷東尾根の標識に従い、右折します。

左折するのは、6307(君影ロックガーデン)ルートです。









細かい分岐が幾つかありますが、

全て、イヤガ谷東尾根を選びます。


















木橋があります。

起伏の少ない踏み跡が続きます。


















踏み跡にはいくつかの案内板や標識があります。

これは、植林の案内板です。


















これは、尾根筋の案内版です。































つうほうプレートも沢山あります。





標識では、鵯越駅を選択します。






鉄塔1です。尾根入口から、約10分です。




















途中に細かな分岐はありますが、尾根筋を辿ります。





































第一鉄塔から約4分、6309(妙号岩)ルートへの分岐点です。

写真中央に、尾根案内図があり、そこで左折し、写真中央の階段道を進むと、「妙号岩」に至ります。






前の写真の尾根案内図の上に掲げられている「つうほう プレート」番号です。

妙号岩への目印になります。

当ルートは、尾根筋を直進します。
















第一鉄塔から約10分で、第二鉄塔を通過します。

第二鉄塔を過ぎると、尾根筋は、下り坂になります。


















尾根筋を辿ります。




















上空が開け、送電線が近くに見えます。




















第二鉄塔から約7分で、第三鉄塔を通過します。




































蛇行しながら尾根筋を降りていきます。










樹木が茂り、少し薄暗くなった斜面を下りていきます。

雨が降った翌日のせいかも知れませんが、

ぐちょぐちょの階段道が続き、滑りやすくなっています。

































第三鉄塔から約8分、第四鉄塔(写真左手)と、第五鉄塔(写真右手)の間を通過します。

この写真は写真左奥から手前に進んできて、写真右手の第五鉄塔を通り過ぎ、振り返って撮りました。






急な階段道が続きます。




















更に1分で、第六鉄塔を通過します。




















標識があります。

尾根筋を直進するルートと、

標識で右折し、階段道を急降下するルートに別れます。




























前写真の右手に見える標識の拡大です。

尾根筋を直進するのは、6361(六甲全山縦走路〜イガヤ谷東尾根)ルートで、

六甲全山縦走路に出合います。










当ルートは、右折し、

急降下する階段道を降り、谷道をめざします。


















直ぐに階段道が終わり、水道施設の管理道に入ります。




















管理道の右下には、高速道があります。

少しだけ並行します。



































直ぐに標識があり、管理道から左折します。写真左は繁茂期、写真右は冬期の分岐点と標識です。

繁茂期は、標識から左折し下っていく階段道が草に隠れています。足元に注意が必要です。ここから、谷筋に向かいます。






急降下する石階段道に変わります。




















水音が段々と強くなってきます。

踏み跡が草に覆われているところもあります。



































谷筋を約5分下って来ると沢があります。此処で対岸に渡り、下流側に向かいます。

雨の後は、増水し、沢中の石が濡れており、渡渉に苦労しそうです。






左下に沢の流れがあり、

右手には墓園が広がります。


















墓園と住宅地の間を進みます。

写真左のフェンスに沿うように進みます。


















住宅の間をぬけていきます。

直進した突き当りに、

鵯越駅への標識があります。

































標識に従い、左折し、舗装道を下って行きます。






当ルートの終点となる、神戸電鉄・「鵯越」(ひよどりごえ)駅です。

鈴蘭台駅から尾根筋を経て、此処まで、約90分です。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


神鉄・鈴蘭台駅と神鉄・鵯越駅間、及び石井ダム(烏原川)に挟まれた地域のルートを、北から南に向かって6枚の地形図で表示しています。

<地形図 1/6> 神鉄・鈴蘭台駅〜君影町の住宅街



<地形図 2/6> 君影町の住宅街〜イヤガ谷東尾根の北端



<地形図 3/6> 君影町ロックガーデン付近



<地形図 4/6> 妙号岩、石井ダムの付近



<地形図 5/6> イヤガ谷東尾根の南端付近



<地形図 6/6> 鵯越駅付近と六甲全山縦走路


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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