調査日: 2013年 7月20日


6181  平野谷西尾根第三鉄塔巡視道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6177    ・平野谷西尾根第三鉄塔巡視道 0.4  ・分岐(二本松林道)〜尾根筋〜鉄塔〜尾根筋〜分岐(平野谷西尾根)


コースの概要

有馬街道と平野谷西尾根を結ぶ鉄塔巡視道ルートです。

二本松林道へ有馬街道側から入り、車止め付近から急こう配の尾根道を登り、鉄塔を経て、平野谷西尾根に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







此処は、5701(二本松林道)ルートを、有馬街道側から入ってきた処にある

チェーンのある車止めです。


















此処から、猩々池までの車の通行はできません




















車止めから数m進み、振り返って撮りました。

写真中央より左に、車止めのポールがあります。

標識とチェーンは小さくて良くは見えません。

写真右端に注目すると、山腹を上がっていく踏み跡があります。

此処が、当ルートへの分岐点です。












積み跡に入ると、直ぐにプラステック階段道になります。

階段道は、鉄塔巡視道の特徴です。
























分岐点から5分程で第一鉄塔があります。


























鉄塔の先は繁茂しており、踏み跡は全く見えませんが、

尾根筋に向かってラッセルします。

直ぐに踏み跡が見えてきます。
















鉄塔から10分少し尾根筋を辿ると、プラスチック階段があります。




















尾根筋を辿ります。




















第一鉄塔から約20分、第二鉄塔があります。



























第二鉄塔から先も繁茂しており、踏み跡が見えない中を、尾根筋を辿ります。




















直ぐに踏み跡が明確になります。


























分岐点から約30分、6103(平野谷西尾根)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

写真中央の踏み跡が6103ルートです。

当ルートは、写真右手の尾根筋を登ってきて、6103ルートに出合います。

大きな木片と、写真右奥の樹が目印です。

此処は、6103ルートを南から登り、最初のピークに入った辺りです。















前の写真の右端に見えている特徴ある樹の拡大です。

下りルートの場合は、この樹の直ぐ手前から、右手の尾根筋を降りていくことになります。

繁茂シーズンは、下りルートの踏み跡が消える箇所がありますが、尾根筋を外さない限りは、大丈夫と思います。




















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


有馬街道から平野谷西尾根に至る鉄塔巡視道を中心に表示しています。当ルート(6181)は、橙色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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