調査日: 2013年 7月20日


6179  平野谷西尾根第二鉄塔巡視道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6179    ・平野谷西尾根第二鉄塔巡視道 0.5  ・分岐(第一鉄塔巡視道)〜ダム〜尾根筋〜鉄塔〜尾根筋〜分岐(平野谷西尾根)


コースの概要

有馬街道と平野谷西尾根を結ぶ鉄塔巡視道ルートです。

平野谷西尾根第一鉄塔巡視道から分岐し、一旦ダムまで下り、直後に尾根筋を登り、鉄塔を経て、平野谷西尾根に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

























此処は、6107(極楽谷林道)から約10m近く入った所です。

写真奥は、6111(有馬街道)ルートで、写真右端は「金清橋」、更に右に行くと、阪急バスの「高座金清橋」バス停があります。

写真中央左に、「救霊隊」の石碑があります。

写真左奥には古びた砂防ダムがあり、更にその奥にも、新しいダムがあります。







「救霊隊」の石碑の向こう側に、急斜面を上っていく踏み跡があります。

此処から、6177(平野谷西尾根第一鉄塔巡視道)ルートが始まりますが、

当ルートも、このルートに入り、途中で分岐します。
















石碑から15分足らずで,、尾根筋に太い根を張った樹があります。

樹の左側は上りの踏み跡、樹の右側は下りの踏み跡があります。

6177(平野谷西尾根第一鉄塔巡視道)ルートは、樹の左側の尾根筋を辿ります。

当ルートは、写真中央の太い樹を分岐点とし、

樹の右側の踏み跡に進みます。












踏み跡は、ゆっくりと高度を下げながら山腹を進みます。



























右下にダムと河原が見えて来るので、河原に向かって降りていきます。




















枯枝が散乱する河原を横切り、ダムの左岸側に立ちます。

分岐点から此処まで、5分です。



















左上方向に稜線が見えます。

ダムの左手から、山腹を斜めに、稜線目指して上がっていきます。

稜線に出ると、尾根筋を辿ります。
















鉄塔に出合います。

2基あります。

分岐点から此処まで、13分です。






















尾根筋の踏み跡を辿ります。




















プラスチック階段が少し続きます。

分岐点から此処まで22分です。
























鉄塔に出合います。

分岐点から此処まで、26分です。

























尾根筋を辿る踏み跡は、繁茂する草木に覆われています。

尾根筋をラッセルするように進みますが、この先進めるのか不安を感じます。

下りルートでは、引き返したくなるかもしれません。
















なんとか繁茂地帯を抜けると、尾根筋が明確になります。




















最後の登りです。

踏み跡が薄くなりますが、前方の稜線目指して急坂を登ります。
























6103(平野谷西尾根)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

出合地点には標識がありますが、当ルートについては「→ 行き止まり」の表示になっています。

分岐点から此処まで、約30分です。






















終点から当ルートを撮りました。

繁茂シーズンの下りル―トは、あまりお勧めできません。























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る

有馬街道から平野谷西尾根に至る鉄塔巡視道を中心に表示しています。当ルート(6179)は、赤色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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