調査日: 2013年 7月19日


6177  平野谷西尾根第一鉄塔巡視道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6177    ・平野谷西尾根第一鉄塔巡視道 0.7  ・分岐(極楽谷林道)〜尾根筋〜鉄塔〜尾根筋〜分岐(平野谷西尾根)


コースの概要

有馬街道と平野谷西尾根を結ぶ鉄塔巡視道ルートです。

有馬街道から極楽谷林道に入り、直後に尾根筋を登り、鉄塔を経て、平野谷西尾根に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。





此処は、6107(極楽谷林道)から約10m近く入った所です。

写真奥は、6111(有馬街道)ルートで、写真右端は「金清橋」,、更に右に行くと、阪急バスの「高座金清橋」バス停があります。

写真中央左手に、「救霊隊」の石碑があります。

写真左奥には古い砂防ダムがあり、更にその奥には、新しいダムがあります。






「救霊隊」の石碑がある所を、当ルートの分岐点とします。

石碑の向こう側に、急斜面を上っていく踏み跡があります。


















踏み跡はスリップしやすいので、落ちないように足を踏ん張りつつ登ります。


























直ぐに明確な踏み跡に変わります。


























少しジグザグを繰り返し、高度を一気にあげます。




















急斜面が終わり、尾根筋に立つと、右下に鉄塔が見えます。

少し下り、鉄塔近くの踏み跡を探しましたが何もありません。

分岐点から此処まで、約8分です。





















鉄塔から尾根筋に戻り、幅広の尾根筋を辿ります。

























先の鉄塔から約3分、次の鉄塔に出合います。

更に、尾根筋を辿ります。
























尾根筋に太い根を張った樹があります。

分岐点ら此処まで、15分足らずです。

樹の左側は上りの踏み跡、樹の右側は下りの踏み跡があります。

6179(平野谷西尾根第二鉄塔巡視道)ルートは、此処から右側の踏み跡を辿ります。

当ルートは、樹の左側の尾根筋を辿ります。












少し進むと、明確だった尾根筋が消えてしまい、ササに覆い尽くされてしまいますが、

尾根筋を外さないように、登りつづけます。
























鉄塔が2基隣接しています。

足元は笹に覆われています。

尾根筋を辿ります。
















再び、幅広の踏み跡に変わり、尾根筋を辿ります。


























稜線に立ちます。

此処で、6103(平野谷西尾根)ルーと出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約30分です。



















稜線に立つ標識です。

登ってきた尾根筋については、「←行き止まり」と記されています。


















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


有馬街道から平野谷西尾根に至る鉄塔巡視道を中心に表示しています。当ルート(6177)は、緑色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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