調査日: 2012年10月23日


6175 大師道・北〜平野谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6175   ・大師道・北〜平野谷東尾根 0.7  ・石橋(大師道)〜尾根筋〜鉄塔〜第五ピーク(平野谷東尾根)


コースの概要

大師道と平野谷東尾根をつなぐ抜け道ルートです。

大師道・十丁から少し北の石橋から山地に取り付き、踏み跡のない尾根筋を登り、鉄塔を経て、平野谷東尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。


(下りルートで紹介します)





此処は、6101(平野谷東尾根道)ルートと、5701(二本松林道)ルートの交点です。

写真中央少し左奥に木製の柵があり、そこから急坂を登り、

尾根道を経て、「平野」方面に至るのが、6101ルートです。

当ルートは、6101ルートに入ります。














前の写真にある木製の柵です。

6101(平野谷東尾根道)ルートで紹介しているように、このルートは危険道としています。

柵の向こうに、右下から左上に至る踏み跡があり、これを上ります。






















直ぐに木製の標識があります。

写真右端の登り坂は、6101(平野谷東尾根道)ルートです。

当ルートは、標識「行き止まり」の方向にある尾根筋をめざし下り道へ進みます。

この標識のある処を、当ルートへの分岐点とします。














こんな感じの尾根筋を下って行きます。




















尾根筋に入ると、プラスチック階段があります。




















急なプラスチック階段を下ると、鉄塔があります。

此処までは、分岐点から3分程度です。

鉄塔の向こうは藪状態ですが、右手から回り込めば、尾根筋に入れます。

鉄塔までは巡視道として整備されていますが、此処以降は踏み跡もなく、

稜線を外さないように尾根筋を進みます。












尾根筋をドンドン下っていきます。




















鉄塔から10分程下ってきた処です。

写真左端のいくつかの石が転がっているところで

尾根筋が2つに分かれます。

右手の尾根筋を下ります。














沢の音が聞こえてくるまで下ってきました。

再び、尾根筋が2つに分かれます。

今度は、右手の尾根筋を下ります。

左手の尾根筋に入ると、最後は、高い石垣から大師道に飛び降りることになります。



















かなり急な尾根筋を半分滑り落ちてきます。

殆ど崖のような下り道で、落ち葉で滑りやすく、頼れる立ち木も少なく難渋します。
























前方に5705(大師道)ルートの石橋が見えてくるので、それを目標に降りていきます。

石橋は、九丁と十丁の石仏の中間くらいにあり、地蔵尊のすぐ北の辺りです。


















当ルートの終点となる石橋から尾根筋を撮りました。

写真中央付近に石垣がありますが、その切れ目から降りてきました。

分岐点から此処までは、約30分です。



















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6175:青色)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートについては、ルートを識別するために色合いを変えています。


<近隣ルートの位置関係も理解するための地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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