調査日: 2012年10月21日


6173 大師道〜平野谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6173   ・大師道〜平野谷 0.7  ・十一丁分岐(大師道)〜谷筋〜平野谷東尾根〜ダム群〜谷筋〜水場南(平野谷)


コースの概要

大師道と平野谷を結ぶルートです。

大師道の十一丁の石仏から分岐し、堰堤を越え、谷筋を経て平野谷東尾根と交差し、再び谷筋に入り、ダムを経て、大師道に出合います。

通行禁止の標識があります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、5705(大師道)ルートの、再度第五橋です。

十一丁の石仏が橋のそばにあります。

此処を当ルートの分岐点とします。
















「通行禁止」の標識があり、その奥に谷があります。

地元の人の話では、この上に堰堤ができるまでは良く利用した道だったそうです。

自己責任で通行可否を判断してください。

杭の右端の隙間から谷に入り込みます。














谷に入ると、直ぐに前方にダムがあります。

通行禁止の立札から、ダムに着くまでが一苦労します。


















谷筋を少し上り、振り返って撮りました。

写真中央奥に、再度第五橋が見えます。

谷筋に入り、直ぐに、沢のぬるぬる岩を渡り、右岸に移ります。

そこからダムまでは、写真のような傾斜のある斜面が続きます。

踏み跡はなく、滑りやすい斜面を一歩前に進むのに難渋します。

通行禁止の一理なのかも知れません。










堰堤上に立ちます。

左手にも支流があり、その奥にダムが見えますが、そちらには進みません。

直進します。
















直進すると、コンクリート製の溝があります。

溝の右手を進みます。


















水量のほとんどない谷筋に沿って徐々に高度を上げていきますが、

滑りやすい斜面が続きます。

谷中に滑り落ちても擦り傷程度で済むことでしょう。
















谷は少し深くなりますが、見た目以上に厳しい傾斜ではありません。

土は柔らかく、あたりは暗く、そんな雰囲気の方が気になります。


















此処は、6101(平野谷東尾根)ルートの第三ピークと第四ピークの間の鞍部です。

分岐点から12〜13分程で、6101ルートと交差し、標識の向こう側の谷筋に降りていきます。


















谷筋には枯枝が散乱していますが、徐々に踏み跡も見えてきます。




















ダムを3つ越します。

最初と2番目のダムは、左手から簡単に越します。


















踏み跡が分かりやすくなってきます。




















第三のダムは、右手から越します。




















第三ダムを越し、谷は深くなりますが、谷沿いに踏み跡を進んでいくと、

踏み跡は途中から右に曲がります。


















右手の流れに沿って進むと、前方が明るくなってきます。

谷沿いの踏み跡は滑りやすくなっています。


















古びた短い橋があります。

隙間だらけと、一部が腐っているように見えたので、渡るのはやめました。

橋を渡らなくても簡単に沢を越せます。
















橋を渡ると杭があり標識が見えました。

この写真は杭を通り越し、振り返って撮りました。

「通行禁止」の注意書きがあります。

此処が、当ルートの終点です。

平野谷東尾根と交差してから約15〜16分です。

分岐点から此処までは、30分足らずです。









通行禁止の柵で、6105(平野谷)ルートと出合います。

此処は、5701(二本松林道)から平野谷に入った水場のすぐ南になります。


「通行禁止」については、自己責任で判断してください。

ルートの経験から言えば、ルートの始まりと終わりで、斜面を通過する際、

軟弱な足元なので谷筋に滑り落ちる可能性あり(怪我程度で済む?)、それが

通行禁止になる理由と思います。それ以外では特別に危険な箇所はありませんでした。

もう一つの理由は、6101(平野谷東尾根)ルートに迷い込んでしまうからでしょうか。





コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6173:橙色)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートについては、ルートを識別するために色合いを変えています。


<近隣ルートの位置関係も理解するための地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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