調査日: 2012年10月21日


6169 平野谷〜平野谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6169   ・平野谷〜平野谷東尾根 0.2  ・分岐(平野谷)〜尾根筋〜分岐(平野谷東尾根)


コースの概要

平野谷と平野谷東尾根を結ぶ抜け道ルートです。

平野谷に入り、廃屋を過ぎた堰堤手前で分岐します。尾根筋に垂らされたロープから、一気に急坂を登り切り、平野谷東尾根の第一ピークの少し北に出合います。

登り始めは急斜面で、笹の葉以外に手頃な手掛りはありません。下りはスリップしやすく危険道とします。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、6105(平野谷)ルートの廃屋地帯を過ぎ、初めての上りから

急に右カーブした所にある無名ダムです。


















無名ダムから、道がカーブするところ迄戻ります。

尾根が張り出した処で、ロープが垂れ下がっています。

此処が、当ルートの分岐点です。
















ロープよりも、木の根っこを掴み、重心を預けながらよじ登ります。

すぐに、草の茂る尾根筋に入ります。
























背の低い草や笹が茂る急勾配の尾根筋です。

上りはともかく、この辺りを下るのはスリップの危険性大です。


















確かな踏み跡のある尾根筋を辿ります。


























最後は草をかき分けて、6101(平野谷東尾根)ルートに出合います。

写真下部、左右に見える踏み跡が、6101ルートです。

目印は、前方に見える樹と足元の赤い杭です。

杭が当ルートの終点で、分岐点から此処までは15分足らずです。














赤い杭と、その向こうに見える樹の拡大です。

樹にはペンキマーキングがあります。

写真右手に向かうと、すぐに、6101(平野谷東尾根)ルートの第一ピークとなりますが、

第一ピークからの下り道は、危険です。

このルートから6101ルートに入り、七三峠に向かうと、6101の最初の崖状斜面(危険)をよじ登らなくて済みます。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6169:赤色)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートについては、ルートを識別するために色合いを変えています。


<近隣ルートの位置関係も理解するための地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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