調査日: 2012年10月22日


6167 梅元西尾根〜梅元川堰堤

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6167   ・梅元西尾根〜梅元川堰堤 0.4  ・分岐(梅元堰堤下)〜梅元川堰堤〜尾根筋〜分岐(梅元西尾根)


コースの概要

梅元堰堤から尾根道への抜け道ルートです。

梅元川堰堤下で尾根道と別れ、一旦、梅元川堰堤に向かいます。堰堤を越した直後に尾根に取り付き、尾根筋を登りつめ、梅元西尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、6101(平野谷東尾根)と、6105(平野谷)ルートの分岐点です。

6101ルートは写真右の階段を、6105は写真左を進みます。

当ルートは取り敢えず、6105ルートに入ります。
















写真中央左から上がってきて、振り返って撮りました。

写真右に向かうのが6121(梅元西尾根)ルート、手前に進むのが6105(平野谷)ルートです。

取敢えず、写真右に向かいます。

直ぐに市街地を見渡せる場所を通ります。














少し進み右折し、山地に取り付きます。

写真右手のゴミが散乱する踏み跡を上って行きます。

写真左端の下り坂は、、祥福寺・五宮神社方面に至ります。
















写真右手には、岩肌がむき出しになった尾根筋があり、

写真左手には、二股になった樹が、石柱にめり込んでいます。

当ルートは、写真中央付近を分岐点とし、写真中央を奥に向かって進みます。
















分岐点の横は、枯れ谷で、ごみが散乱しています。

此処で谷を越し、西の尾根に取り付くのが、6121(梅元西尾根)ルートです。























分岐から谷沿いに進むと直ぐに堰堤があります。

堰堤の右手の階段を上ります。


















堰堤の名称です。




















堰堤右端の鉄柵の向こうに、尾根に取り付く踏み跡らしきものがあります。

踏み跡に沿って、急斜面をよじ登ります。

滑りやすい、足場が不安定、頼れる立木が少なく、短い距離ですが難渋します。





















直ぐに尾根筋に乗りました。




















テープマーキングがあります。




















上り坂で、落ち葉が積もり滑りやすくなっています。

スリップしながら急坂を上ります。
























色の異なるテープマーキングがありました。




















笹が増えてきました




















およそ191Mのピークです。

此処で、6121(梅元西尾根)ルートと出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約20分です。

逆コースの場合、標識もないので分かりづらいかもしれません。












コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6167:赤色)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートについては、ルートを識別するために色合いを変えています。


<近隣ルートの位置関係も理解するための地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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