調査日: 2016年 4月 8日


6127 鍋蓋鉄塔巡視道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6127    ・鍋蓋鉄塔巡視道 1.0  ・分岐(極楽谷林道)〜尾根筋〜鉄塔〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要


鍋蓋山の南面にある送電鉄塔をめぐるルートです。

極楽谷林道から分岐して尾根筋に取り付き、3つの送電鉄塔を経て、鍋蓋山山頂近くの六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。





























此処は、有馬街道の阪急バス「高座金清橋(こうざきんせいばし)」バス停です。写真奥が、鈴蘭台方面です。

JR神戸駅の南側から、「61系統:鈴蘭台」行きに乗車、約20分で、此のバス停に着きます。






バス停から少しだけ、JR神戸駅側に戻ります。

横断歩道を渡り、右折します。

この付近は、交通量が多いので、ご注意ください。

























バス停から約1分、「金清橋」を渡り、

6107(極楽谷林道)ルートに入ります。



























6107ルートに入って直ぐ、後ろを振り返って撮りました。

写真右端奥が有馬街道、右手に金清橋があり、鈴蘭台方面に至ります。






舗装道路を、谷筋に沿うように上っていきます。





































写真左端に、消火栓があります。写真中央付近は削り取られた尾根尻です。写真左上に、白く見えているのはダム堰堤です。

堰堤の標識が樹木越しに見えるはずです。

舗装道の先に、白いガードレールが小さく見えていますが、そこまで進みます。






金清橋から約5分、ガードレールです。

ガードレールの切れ目の向こうに、

「火の用心」の鉄塔巡視道の指示板があります。

当ルートの分岐点を、このガードレールの切れ目とします。































指示版に近づきます。

指示版の指す方向は、目の下に見える谷筋と、その向こう側の尾根筋です。

まずは、直ぐ先にある谷筋に向かいます。






枯れた谷筋を渡り、散在する枯枝を跨ぎながら、下流側に進みます。

前方奥に見えるのは堰堤「高座第三砂防ダム」です。


















堰堤の直前まで進み、

右岸側の斜面に残る踏み跡に進みます。


















枯葉に半分埋もれた、古びたプラスチック階段を上り、明るく見える尾根筋に向かいます。

急こう配、崩れそうな階段に注意してください。
























すぐに、尾根筋に立ちます。

分岐点から此処までは、約5分です。


















幅広の尾根筋が続いています。

赤いテープが所々にあります。


















分岐点から約5分、1番目の鉄塔です。


























再び、尾根筋を辿ります。


























ヌタ場があります。





































分岐点から約10分、尾根筋の上り坂が、一旦は平坦になります。

写真左の白いテープが巻かれた樹の先は、急な下り坂になっています。下り坂を降りると、次の写真です。






2番目の鉄塔が、尾根筋左手の少し下方にあります。

小さな鉄塔なので、見過ごしてしまうかも知れません。

急こう配の斜面を上がり、前写真の平坦部に戻ります。






















鉄塔の向こう側、「菊水山」の稜線に、パラボラアンテナが見えます。




















再び、幅広の尾根筋を辿ります。


























急こう配が多く、

前傾姿勢で急坂を登りつづけます。
























馬の背です。

特に左下に向かって、激しく切り立っています。


















分岐点から約30分、350mピークに着きます。

草木が茂っているだけで、何の目印もありません


















一旦下ってコルとなります。




















再び、尾根筋を辿ります。


























分岐点から約35分、3番目の鉄塔です。


























鉄塔からの上りは、尾根筋でなく急こう配の斜面に取り付きます。

斜面には踏み跡はなく、尾根筋に至るまでは、

斜面をジグザグに進みます。

急こう配が少し続き、立木も少ないので苦労します。














斜面から尾根筋に戻り、歩きやすくなります。











































分岐点から約45分、尾根筋に沢山の大石が横たわっています。

大石を乗り越えたり、迂回したりしながら尾根筋を登っていきます。






木の根っ子が目立つ尾根筋を登り詰めていきます。


























分岐点から約50分、倒木があります。





































突然、眼前に、乱雑に放置された伐採樹木が広がります。






伐採樹木の中を、通りやすい処を見つけながら登り詰めます。





































分岐点から約55分、稜線に至り、0103(鵯越駅〜市ケ原)ルートに出合って終点となります。写真中央を上っていくと、「鍋蓋山」に至ります。

南側斜面は、伐採された樹木で一杯ですが、見通しは良くなりました。























此方は、「菊水山」方面を望む稜線です。























0103ルートとの出会い地点ですが、目印になるものは写真中央の樹と白いテープです。

下りの場合は、白いテープの巻かれた樹の周辺から、伐採された樹木を乗り越えながら、尾根筋を目指すことになります。

また、鍋蓋山方面に進むこの先は、石が沢山転がっているゴツゴツした上り坂になっています。























当ルートの終点から約10分で、鍋蓋山の山頂に至ります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6127、茶色で表示)と、近隣ルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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