調査日: 2012年10月16日


6123 天王谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6123   ・天王谷東尾根 1.1  ・桃山バス停〜鉄塔群〜尾根道〜分岐(二本松林道)


コースの概要

天王谷の東の尾根筋をめぐるルートです。

桃山バス停から山地に取り付き、送電鉄塔を3つ、コブ状の小ピークを4つ通り抜けます。上り下りを繰り返して、二本松林道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、6111(有馬街道)ルートの祇園神社です。

有馬街道沿いに、鈴蘭台方面に向かって舗装道を進みます。


















「桃山」バス停です。

祇園神社からバス停までは、約7〜8分です。

此処を、当ルートの分岐点とします。

(バス停の少し南に変電所があり、そこから分岐する踏み跡がありますが、
直ぐに厳しい藪道で前に進めません。殆ど廃道のようになっています。
此処のバス停から取り付く方が安全です。)












バス停標識から振り返り、写真中央に進みます。

直ぐに左折しています。


















集合住宅があります。

住宅の前を、突き当りまで進みます。


















突き当りで右折して少し下り、写真左に見える壁の裏側に進みます。




















壁の裏側です。

壁に沿って上がります。


















直ぐに右手に標識があります。

此処で右折します。


















ゴミが散在し、雑然とした場所に出ます。

ロープ沿いに進みます。


















潰れかけた小屋の前を通って上がっていきます。

この辺りは、前回と様子が変わっていて、少し迷いました。

右手方向に進むようにすると、ルートに乗れるはずです。
















囲いに突き当り、囲い沿いに右方向に斜面をトラバースします。




















直ぐに急な上り坂があります。

分岐点からこの辺りまで、5〜6分です。























急坂を少し上ると、岩肌が露出した処に出ます。

この場所に来れば、間違いなくルートに乗っています。






















急坂を登りきると鉄塔があります。

一気に登ってきましたので、鉄塔越しに市街地が一望できます。




















草に隠れた道を進み、第二の鉄塔に着きます。




















第三の鉄塔です。




















第一ピークです。

当ルートでは、合計4つのコブ状のピークを越します。


















第一ピークには、

第一ピークから天王谷に至る、6163(天王谷東尾根〜天王谷)ルートへの分岐標識があります。























第三ピークには、

第三ピークから天王谷に至る、6165(天王谷東尾根〜天王谷)ルートへの分岐点標識があります。
























第四ピークには、基準三角点があります。



















5701(二本松林道)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

桃山バス停から此処までは、約60分です

写真手前から降りてきました。

















この標識は、二本松林道を横切った向こう側に立っています。

6103(平野谷西尾根)は、此処から尾根筋を経て七三峠方面に至ります。

6105(平野谷)ルートは、此処から平野谷へと下っていきます。

5701(二本松林道)ルートは、北方向に向かうと猩々池・布引方面に、

南西の方向に向かうと有馬街道に至ります。














コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6123:青色)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートについては、ルートを識別するために色合いを変えています。


<近隣ルートの位置関係も理解するための地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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