調査日: 2012年10月22日


6121 梅元西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6121   ・梅元西尾根 0.9  ・尾根道分岐〜梅元川堰堤下〜尾根筋〜分岐(天王谷東尾根)


コースの概要

平野谷の西の尾根をめぐるルートです。

平野谷の入り口から梅元川を経て、急な尾筋を辿ります。最後は、天王谷東尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(下りルートで紹介します)







此処は、6123(天王谷東尾根)ルートを登ってきた標高230m第二ピークです。

此処から東南に向かう尾根筋があります。

尾根筋を示す標識は何もありませんが、此処が当ルートの分岐点です。

笹の中に分け入ります。足元を見ると、かすかな踏み跡があります。




















笹が一面を覆い、踏み跡はありません。

稜線を外れないように、ササで滑り易くなっている尾根筋を降りていきます。























分岐点から7分程下ってきました。

此処は、標高200mのピークになっており、此処から2つの尾根筋があります。

ピークからは、南の方向に尾根筋を進みます。

6167(梅元川堰堤〜梅元西尾根)ルートは、此処を分岐点とし、東の尾根筋に下ります。














南の尾根筋に入って直ぐの右手は、崖下に落ち込んでいくような処です。

写真では分かりづらいですが、右下は落ち込んでいます。


















こんなマーキングがありました。




















足元にはこんな石柱があります。

祥福寺を意味する「祥」の刻みでしょうか。


















分岐点から、約15分ほど降りてきました。

三等多角点なる標識がありました。


















笹はなくなりましたが、足元に落葉が積もっており、

慎重に尾根筋を下ります。


















尾根筋の傾斜が緩くなってきた段階で、左手に方向をかえて、谷筋をめざします。
























谷筋(枯れ谷・ゴミが散乱している)を越えます。





















谷を越えると、岩が露出した尾根筋に沿う広い踏み跡(写真中央)があり、

写真左手は、二股の樹と石柱がせめぎあっているいます。

此処は、6167(梅元川堰堤〜梅元西尾根)ルートの分岐点です。

6167は、写真中央奥に進み、ダムを越します。

当ルートは写真右手に降りていきます。












石垣に沿って降りていきます。




















直ぐにコンクリート道に出合います。

右折すると、祥福寺方面に至ります。

当ルートは、直進します。
















直ぐに、椅子があり、見晴らし台となっています。




















見晴らし台から眼前に広がる景色です。




















見晴らし台の直ぐ先に、写真右手から来ました。

此処で、6105(平野谷)ルートと出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約35分です。

6105ルートは、写真中央左から上がってきて、写真手前に進みます。












コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6121:青色)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートについては、ルートを識別するために色合いを変えています。


<近隣ルートの位置関係も理解するための地形図>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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