調査日: 2012年11月20日


6117 湊山谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6117   ・湊山谷 1.6  ・天王橋(平野)〜岩形・金形ダム〜谷道〜天王谷第一西尾根出合


コースの概要

天王谷の西に位置する枯れ谷を遡行するルートです。

平野交差点西の天王橋から市街地をぬけ、湊山谷に入ります。水はなく、枯れて朽ちた竹を踏みながら谷を歩きます。

途中、支谷はすべて左俣を選びます。最後は急斜面をよじ登り、天王谷第一西尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、平野交差点から商店街に沿って少し西に進んだ天王橋です。

当ルートの分岐点とします。

橋を渡って右折し、川沿いに進みます。
















直ぐに分岐があり、左折します。





















前の写真の中央部分の拡大です。

住居番号表示の左を進みます。

















直ぐに、前方左手の電柱に「豊国稲荷」標識があります。

此処で右折し、道なりに進みます。


















前の写真の中央部分の住居番号表示の拡大です。




















石の鳥居が見えてきますが、この下をぬけます。

道なりに進み、コンクリートの急坂道を上ります。

天王橋から此処までは、約3分程度です。
















市街地をぬけ、湊山谷に沿って進みます。




















少し進むと、右手に古ぼけた社があります。

豊国稲荷でしょうか。人の気配はなく、社を囲む赤色の柵が目立ちます。


















天王橋から10分程で、岩形砂防ダムが右手に見えます。





















廃墟の前を通ります。



















先ほどのダムから3分程で、金形砂防ダムが右手に見えます。




















少し進むと、右手奥に橋、その右上に廃墟が見えますが、

左手の草木に覆われ緩やかに上る踏み跡へ進みます。

良く見ると、左手には、草に隠れて「兵庫消防署」の標識がありました。

















またまた、廃墟があります。

2軒の廃屋の間を進みます。

何回通っても、不気味な雰囲気がします。















枯れ谷には、枯れた竹が乱雑に放置されています。

踏むと簡単にボキッと割れ、その音が谷に響きます。


















当ルートの最初の俣分岐点です。

俣の正面に立札のような物があります。

左俣に進みます。
















左俣は、蔓の絡み合った中をくぐり抜けます。

右俣の方が進みやすい地形になっていますが、左俣にあるこの場所を貫ければ谷筋は広くなります。























谷筋の左岸を進みます。

所々に、マーキングがあります。


















当ルート2番目の俣分岐点です。

光に加減で左半分が明確には見えませんが、左俣に入ります。


















左俣選択の目印です。

2m程の岩場を越すことになりますが、赤いテープが木の根っこに結び付けられています。























枯れた樹木や、枯れた竹が絡まった処です。

前へ進むのに難渋します。


















当ルート3番目の俣分岐点です。

左俣に進みますが、目印は、太い樹と、その奥に見える太い倒木です。

倒木の下をくぐって枯れ谷を進みます















枯れ谷の中を進んでいると、急に開けた場所にでてきました。

引き続いて谷筋を進みます。



















谷が急斜面へと変わり、見上げると稜線が明るく見えます。

此処から稜線に立つまでも大変です。

砂と枯れ葉が多く、大変滑りやすい急斜面が続きます。

手懸りとなる樹は少なく、足下が崩れやすく不安定なので、

写真を撮ることも忘れていました。

この斜面との格闘におよそ10分近くを要しました。










やっと、稜線に立ちます。此処が当ルートの終点です。

草木が生茂った少し広い台地になっています。

此処は、6109(天王谷第一西尾根)ルートのの反射板から、

少し西側に降りてきた処です。

分岐点から此処までは、約65分です。












斜面を上がってきた処を振り返って撮りました。

これといった特徴もなく、台地に立って、南側へ急降下する

斜面、そこが分岐点です。斜面を下れば、谷筋に出合います。

斜面の中ほどに、テープが巻かれた樹が見えるはずです。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


有馬街道の西に位置する3ルート(6109:緑色、6117:赤色、6119:青色)を表示します。

<草谷バス停〜平野交差点までの北半分>




<草谷バス停〜平野交差点までの南半分>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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