調査日: 2012年10月19日


6111 有馬街道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6111   ・有馬街道 2.2  ・平野交差点〜祇園神社〜桃山バス停〜草谷バス停〜金清橋


コースの概要

平野から金清橋までの有馬街道(旧道・バス道)を歩くルートです。

平野交差点から鈴蘭台に向かう有馬街道にはいり、祇園神社を経て、旧有馬街道のバス道に沿って北上し、金清橋に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。





此処は、「平野」交差点です。

東西南北の十字路になっており、此処を分岐点に、北に向かいます。

信号機の左に「平野」の標識があります。

















分岐点から3分で、祇園神社があります。




















石鳥居の左の石垣沿いに進むと信号があり、有馬街道の旧道と新道が分岐します。

バスと人は、旧道を使います。

当ルートは、右側の旧道の舗装道へ進みます。
















住宅地をぬけていきます。




















分岐から約8分、右手に変電所があります。


























分岐から11分、「桃山」バス停です。

6123(天王谷東尾根)ルートは、此処を分岐点に、写真中央の上り坂に進みます。


















前の写真中央にあるバス停標識の拡大です。

当ルートは直進し、舗装道を上がって行きます。























分岐点から15〜16分で、高速道路の下を通過します。




















高速道路下を過ぎて直ぐに分岐があります。

この写真は、高速道を下を過ぎ、振り返って撮りました。

写真左の建屋の脇から山地に取り付くのが、

6163(天王谷〜天王谷東尾根)、6165(天王谷〜天王谷東尾根)ルートです。














当ルートは、写真左の道を上がってきて、振り返って撮りました。

分岐点から20分程で、有馬街道・新道(写真右側)と、旧道が短い距離ですが並行します。



















前の写真の中央付近の拡大です。




















直ぐに信号があり、有馬街道・新道と旧道が分離します。

写真右側は、新道になります。

当ルートは、信号を渡り、左折して旧道に進みます。















所々に人家があります。




















分岐点から29分、右手に「高座橋」があります。

此処を分岐点に、橋を渡り、階段を上がって有馬街道・新道から林道へと進むと

5701(二本松林道)ルートとなります。
















橋の向こう側を撮りました。

写真中央付近に、新道のガードレールが樹木の隙間から少しだけ見えます。

橋を渡り、階段を上り、有馬街道に出てから右手に進むと、100m程左手に林道があります。






















分岐点から32分、「草谷」バス停です。




















前の写真のバス停標識の拡大です。

5701(二本松林道)ルートに入るには、平野交差点から徒歩、又は、

神戸市バス(神戸駅発〜草谷降車)を利用するかの選択肢があります。






















更に舗装道を上がっていきます。




















分岐点から42分程で、新道と旧道が交差します。

写真左端は橋ですが、写真前方の信号まで進み、道路を渡って

少し引き返してきます。
















橋の名前は、「金清橋」です。

此処を当ルートの終点とします。

金清橋を分岐点に、七三峠に向かうのが、6107(極楽谷林道)ルートです。













コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6111:茶色)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートについては、ルートを識別するために色合いを変えています。


<有馬街道・北半分の地形図>



<有馬街道・南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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