調査日: 2016年 4月29日


6107 極楽谷林道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6107   ・極楽谷林道 1.2  ・金清橋〜極楽谷〜極楽分岐(七三峠)


コースの概要

極楽谷を歩くルートです。

有馬街道の金清橋から極楽谷に入り、コンクリート道を上り、七三峠の手前で山地に取り付き、平野谷西尾根に出合います。

ルートの殆どは舗装道です。最後の約3分、舗装道から尾根道に至る階段道が土道となります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。





























此処は、「有馬街道」の阪急バス「高座金清橋(こうざきんせいばし)」バス停です。写真奥が、鈴蘭台方面です。

JR神戸駅の南側から、「61系統:鈴蘭台」行きに乗車、約20分で、此のバス停に着きます。






バス停から少しだけ、JR神戸駅側に戻り、

横断歩道を渡って右折し、目の前に見える橋を渡ります。

この付近は、交通量が多いので、ご注意ください。

尚、横断歩道を渡らず、橋の手前で右折し、旧有馬街道に入り、

平野方面に向かうのが、6111(有馬街道)ルートです。












「金清橋」を渡ります。

この橋を、当ルートの分岐点とします。


















金清橋を渡ると、左折し、有馬街道から別れます。

写真右手のコンクリート道に進みます。




































ルートに入って十数m、後ろを振り返って撮りました。

写真右端奥が有馬街道、左に下っていくと平野方面、右手に金清橋、登坂は鈴蘭台方面に至ります。






前の写真左手に見える、「救霊隊」の石碑です。

写真左奥には古い砂防ダムがあり、更にその奥には、新しいダムがあります。

石碑の向こう側に、急斜面を上っていく踏み跡があります。

6177(平野谷西尾根第一鉄塔巡視道)ルートは、此処を分岐点に、

踏み跡に入り、鉄塔を経て、6103(平野谷西尾根)ルートに至ります。


















当ルートは、コンクリート道を、

谷筋に沿いながら上っていきます。



































分岐点から約3分、写真左端に、消火栓があります。

写真中央付近は削り取られた尾根尻です。写真左上に、白く見えているのはダム堰堤です。























前の写真右端奥に見えている、ガードレールです。

ガードレールの切れ目の向こうに、「火の用心」の鉄塔巡視道の表示板があります。

表示板を分岐点に、6127(鍋蓋鉄塔巡視道)ルートがあります。






極楽谷に沿って進みます。




















コンクリート道が続きます。





































分岐点から約6分、「東服山橋」を渡ります。

川の名前は「金星川」、この辺り一体は、「極楽谷」と称しています。






東服山橋を渡って直ぐの左手斜面に、

鉄塔巡視道の表示板があります。

表示板を分岐点に、6129(鍋蓋南尾根)ルートがあります。
















緩っくりとしたこう配のコンクリート道を上がっていきます。



























左手に建屋がありますが、

入口には、鎖の車止めがあります。


































分岐点から約8分、左手にコンクリート門が見えてきます。

此処までは、一般の車は通行可能にしているようです。

この写真のすぐ先に、次の写真の標識があります。























この先にあるトンネルが閉鎖されたので、「上東服山橋」の直前に、進入禁止の標識が置かれています。






当ルートは、コンクリート道を直進します。


























分岐点から約18分、コンクリート道を登って来ると、

写真右手の杉の樹の間に標識が見えてきます。

標識で右折しますが、一旦直進します。
















標識のすぐ先に、蓋をしたトンネルがあります。

以前は通行可能でしたが、落盤の可能性があるので通行禁止です。

トンネルの向こう側に出るには、此処から丸太階段を上って七三峠に至り、その後は、

6161(二本松林道〜六甲全山縦走路)ルートに入り、

七三峠から二本松林道に下って行く事になります。

先の写真の標識まで戻ります。



























この標識で右折します。

此処で、コンクリート道から別れ、丸太階段のある斜面に取り付きます。






丸太階段の途中で振り返って撮りました。

丸太階段はジグザグ道です。



































階段道を約2分上がると尾根筋に至り、6101(平野谷東尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約25分です。

右写真は草の茂る季節に撮った写真で、足元がよく見えないので、尾根筋とは気づかないかも知れません。






尾根筋に立って撮りました。

写真右下に降りていくいくのが当ルートです。

写真中央の踏み跡は、6101ルートの南方向です。
















前の写真の撮影位置を北に変更し撮りました。

6101ルートの北方向になります。

写真中央に、「七三峠」の標識が見えます。







































前写真の標識に近づきます。6101ルートの終点となる「七三峠」です。

6101(平野谷東尾根)ルート、6161(二本松林道〜六甲全山縦走路)ルートが此処で、交差しています。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6107:橙色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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