調査日: 2014年 8月30日


6105 平野谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
6105   ・平野谷 1.4  ・尾根・谷分岐(平野谷東尾根)〜平野谷〜平野谷分岐(二本松林道)


コースの概要

市街地から平野谷に入り、谷沿い道を二本松林道まで歩くルートです。

楠谷町バス停北の山端で、平野谷東尾根ルートから分かれて谷沿いの道を歩き、ダム水場を経て、二本松林道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







此処は、「楠谷町」バス停から町中をぬけ、山地に取付く地点です。

写真右手の階段は、6101(平野谷東尾根)ルートです。

当ルートは、此処を分岐点とし、写真左手へ進みます。















直ぐに、水道施設を越し、写真中央奥の崖に沿った階段道を急登します。




















非常に急な階段道が続きます。右手に細いロープがあります。

ロープを頼りにせず、足元を確認しながら登ります。










































登りきると、コンクリート擁壁が眼前に迫り、2分岐しています。

当ルートは右折しますが、左折すると、6121(梅元西尾根)ルートとなります。






左折し、少しだけ寄り道します。

直ぐに右カーブします。




































直ぐのカーブを曲がると、市街地が一望できる処があります。

景色を楽しみ、元に戻ります。






コンクリート擁壁の反対側になります。

写真中央付近から上がってきて、擁壁前となります。

擁壁に沿って道なりに進みます。
















直ぐに、「楠谷砂防ダム」の横を通ります。

道なりに進みます。


















道端には、得体のしれない廃屋が何軒かあり、

不気味な雰囲気があります。



















頼りなさそうな橋を渡ります。



















徐々に高度を上げていきます。




















「奥平野砂防ダム」の横を通ります。




















道が大きく右カーブする地点を通過し、振り返って撮りました。

崖から垂れたロープが写真中央上部に見えます。

此処は、6169(平野谷〜平野谷東尾根)ルートへの分岐点です。
















前の写真の直ぐ先に、無名ダムがあり、堰堤を越して河原へ降り立ちます。




















暫くの間、河原にできた平坦な道を進みます。




















左からの谷筋と合流する地点です。

台風11号の影響でしょうか、砂地が目立ちます。


















「都由姫」堰堤を右下に見ながら通ります。




















倒木がルートを跨いでいます。




















以前崩落した斜面ですが、大分安定しているようです。




















崩落した斜面の直ぐ先にある標識です。

「五宮」は、町名です。

写真中央左に、柵と標識があります。
















前の写真尾標識は、「通行禁止」です。

6173(大師道〜平野谷)ルートの分岐点です。

此処で右折すると、谷沿いの斜面を進み、平野谷東尾根と交差後に再び谷筋を経て大師道に至ります。

当ルートは、直進します。




















踏み跡を辿ります。


























直ぐに前方にダムがあります。




















ダムの下に行くと水場があります。

水量が豊富で、冷たくておいしい水です。

ゴクゴクと飲みましたが、特に影響はありませんでした。

飲んでみるかどうかは自己責任で判断してください。















道は、コンクリート道に変わります。


















少し坂道を上ると、5701(二本松林道)ルートに出合います。

写真左の標識を、当ルートの終点とします。

この写真は、二本松林道に立って、当ルートの終点を見ている状態です。

分岐点から此処までは、約30分です。















前の写真の標識の右手奥にある標識と案内板です。

此処は、6123(天王谷東尾根)ルートの分岐点で、

尾根筋を経て、有馬街道の「桃山」バス停に至ります。


















前の写真の標識を背に、二本松林道を横ぎると、標識があります。

此処は、6103(平野谷西尾根)ルートの分岐点で、

尾根筋を経て、「七三峠」近くで、

6101(平野谷東尾根)ルートに出合います。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


北:七三峠、南:平野交差点、東:大師道、西:有馬街道に囲まれた地域のルートを表示しています。

<七三峠〜金清橋付近の地形図>

ルート番号とルート名称の対応は次の通りです。

5701(二本松林道)、5705(大師道)、6101(平野谷東尾根)、6103(平野谷西尾根)、    
6107(極楽谷林道)、6161(二本松林道〜六甲全山縦走路)、6175(大師道〜平野谷東尾根)


<金清橋〜平野谷東尾根・大師道分岐付近の地形図>

ルート番号とルート名称の対応は次の通りです。

5701(二本松林道)、5705(大師道)、6101(平野谷東尾根)、6103(平野谷西尾根)、6105(平野谷)、6111(有馬街道)          
6121(梅元西尾根)、6123(天王谷東尾根)、6163(天王谷〜天王谷東尾根)、6165(天王谷〜天王谷東尾根)、6173(大師道〜平野谷)


<平野谷東尾根・大師道分岐〜平野交差点付近の地形図>

ルート番号とルート名称の対応は次の通りです。

5705(大師道)6101(平野谷東尾根)、6105(平野谷)、6111(有馬街道)、6121(梅元西尾根)、                 
6123(天王谷東尾根)、6167(梅元西尾根〜梅元川堰堤)、6169(平野谷〜平野谷東尾根)、6171(大師道〜平野谷東尾根)


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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