前回調査日: 2012年 8月 9日
今回調査日: 2017年 1月27日


5908 森林管理道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5908   ・森林管理道 1.5  ・森林植物園・東門(二十渉)〜森林管理道〜分岐(分水嶺越林道)


コースの概要

森林植物園の東部を、南北に結ぶ森林管理道を歩くルートです。

森林植物園・東門近くで分岐し、起伏の多い森林管理道を通り、分水嶺越林道に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、4717(二十渉〜摩耶掬星台)ルートのの森林植物園・東門分岐です。

写真左端と手前を結ぶのが4717ルートで、当ルートは、写真右端の標識を分岐点とし、写真右端前方の沢に進みます。





























前写真の右端にある標識の拡大です。標識「←森林植物園」の示す方向に進みます。






写真中央の飛び石伝いに沢を渉ります。

沢を渉ると直ぐその先に標識があります。

写真左端奥に小さく標識が見えています。
















前写真の標識に近づきます。

写真右端に見える看板の方向に進むと、森林植物園の東門に至ります。


















当ルートは、此の標識で左折し、小さな沢を渉ります。

標識「←分水嶺越林道を経て市ケ原」の示す方向に進みます。
























小さな沢を越すと、踏み跡があり、その先に、階段道があります。


























階段道を上りきると、杉林に入っていきます。











































最初は沢音が聞こえていますが、次第に沢筋から離れ、広い杉林道を進みます。






道は時々高度を上げながら、山腹に沿って、

何度も蛇行を繰り返しながら進みます。


















小さな橋も渡ります。

分岐点から此処まで、約6分です。

地形図では、「木橋1」と記しています。
















踏み跡を覆う杉の葉を踏みながら、

山腹に作られた森林管理道を進みます。
























時にはザレ場も通ります。




















再び、階段道になります。

此のルートは、起伏の多い森林管理道です。
























上りから下りへ・・・・、




















・・・・再び登りへと変化します。

ジグザグを続けながら高度を上げていきます。


















分岐点から約18分、標識があります。

地形図では、「標識1」と記しています。


















上り、下りが連続します。




















急な登りです。

階段が崩れ、滑りやすくなっています。
























右カーブする地点に、大きな岩があります。

地形図では、「立岩」と記しています。

分岐点から此処まで、約30分です。

































蛇行する森林管理道を辿ります。

写真右端を進むと、山腹に沿って左カーブし、写真中央では右カーブしていることが分かります。






2つ目の木橋を渡ります。

分岐点から此処まで、約33分です。

地形図では、「木橋2」と記しています。






















分岐点から約40分、標識があります。

地形図では、「標識2」と記しています。

標識の先からは、谷筋に向かって急降下します。
















写真では分かりづらいですが、急降下しながら谷に降りていく踏み跡です。

滑りやすく、つかまる立木がないので、一歩一歩足元を確認しながら降りていきます。
























枯れた谷筋沿いに進みます。




















無名ダムが左下に見えてきます。




















3つ目の橋を渡ります。

分岐点から此処まで、約45分です。

地形図では、「木橋3」と記しています。
















ルート最後の上り階段です。


























前方が、明るく開けた処に至ります。

写真中央奥に、案内板が小さく見えます。



































前写真で見えていた案内板を通り過ぎ、振り返って撮りました。

案内板とベンチが当ルートの終点です。分岐点から此処まで、約50分です。























ベンチを背にすると、眼前に幅広の道があります。5717(分水嶺越林道)ルートです。

写真左手に進むと「二十渉」へ、写真右に進むと、「南ドントリッジ」への分岐を経て、「学習の森」や「仙人谷」に至ります。























5717ルートに立って、当ルートの終点を撮りました。

案内板とベンチが写真左手奥に見えます。写真右手には標識があります。


















前写真の右端にある標識の拡大です。

「植物園東門・摩耶山」が、当ルートを指しています。









コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5908)と交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図1: ルートの北半分




地形図2: ルートの南半分



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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