調査日: 2015年 1月 9日

5789 大師道〜二本松林道・保安林標識

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5789   ・大師道〜二本松林道・保安林標識 0.3  ・小橋(大師道)〜尾根筋〜保安林標識(二本松林道)

コースの概要


大師道の東にある尾根道ルートです。

大師道・地蔵尊の先の小橋で分岐し、尾根筋を辿って、二本松林道の保安林標識に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、5705(大師道)ルートの「地蔵尊」です。

猩々池方面に進みます。


















直ぐに無名橋を渡ります。

橋を渡ると、直ぐに左カーブしますが、右手にも谷筋があります。



































前の写真の無名橋を渡ると、右手の谷筋に向かう小橋(写真左)があります。右手奥には砂防ダムが見えています。

小橋の先の石垣に、標高の入った銘板(写真右)があります。

当ルートは此処で大師道から別れます。写真右の小橋を当ルートの分岐点とします。小橋を渡ります。






砂防ダムの一部が右手奥に見えていますが、

眼前の尾根筋に取りつきます。


















尾根筋を登り始めると、すぐに大きな倒木が左手にあります。

倒木の根元に向かって登り詰めます。



































倒木の根元の付近にも踏み跡があります。写真左手は、5787(大師道〜二本松林道・防火水槽)ルートです。

当ルートは、写真右手に進み、砂防ダムに向かいます。






右手に分岐すると、砂防ダムは目の前にあります。

写真中央を進み、堰堤内に降りていきます。



































堰堤内です。

写真右手と左手に谷筋があります。当ルートは、写真中央の尾根筋に進みます。






尾根筋に入ると眼前から目の上方向に幅数m近い急傾斜の斜面が目に入ります。

林道の跡とも思えないし、おそらく土砂の崩落跡ではないかと想像します。

まともな立木がないし、土砂が削り取られたような形跡があります。

当ルートは、この急斜面を登り詰めます。

急こう配、落ち葉と枯れ枝、滑りやすくなっています。

斜面の両脇も利用しながら、時には少しだけ滑落しながら登りつづけます。
















途中、倒木が行く先を塞いではいます。

十数分近く、この長い急斜面と格闘します。


















背の低い笹が茂る平坦部になります。

そのまま尾根筋を辿ります。



































標識の背中(写真中央左)が見え、その向こうに、5701(二本松林道)が見えてきます。

写真右手に進むと「二本松林道バス停」、左手に進むと、「猩々池」に至ります。

当ルートは、二本松林道に出合い、終点となります。分岐点から此処まで、約20分です。






5701(二本松林道)ルートに立って、標識を撮りました。

「保安林」の標識です。

写真中央の黄色い標識の向こう側から出てきました。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6777、茶色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。



上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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