調査日: 2015年 1月 9日

5787 大師道〜二本松林道・防火水槽

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5787   ・大師道〜二本松林道・防火水槽 0.5  ・小橋(大師道)〜尾根筋〜防火水槽(二本松林道)


コースの概要


大師道の東にある尾根道ルートです。

大師道・地蔵尊の先の小橋で分岐し、尾根筋を辿って、二本松林道の防火水槽に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、5705(大師道)ルートの「地蔵尊」です。

猩々池方面に進みます。


















直ぐに無名橋を渡ります。

橋を渡ると、直ぐに左カーブしますが、右手にも谷筋があります。



































前の写真の無名橋を渡ると、右手の谷筋に向かう小橋(写真左)があります。右手奥には砂防ダムが見えています。

小橋の先にある石垣に、標高の入った銘板(写真右)があります。

当ルートは此処で大師道から別れます。写真左の小橋を、当ルートの分岐点とします。小橋を渡ります。






砂防ダムの一部が右手奥に見えていますが、

眼前の尾根筋に取りつきます。


















尾根筋を登り始めると、すぐに大きな倒木が左手にあります。

倒木の根元に向かって登り詰めます。



































倒木の根元付近にも踏み跡があります。写真右手は砂防ダムに向かう、5789(大師道〜二本松林道・保安林標識)ルートです。

当ルートは、写真左の倒木の根元を越し、山腹をトラバスします。






倒木の根元を踏み越えて、山腹をトラバースします。




















トラバースしていると、すぐ下に廃屋があります。

わずかに残る踏み跡を辿ります。


















テープマーキングがあります。

誰かが歩いている証拠です。
























少しトラバースし、右上に稜線が見えるあたりで、

稜線に向かって登ります。


















少し上ると、リボンのマーキングがあります。

踏み跡は、落ち葉で隠れているのか全くありません。

目標は稜線です。
















稜線に近づくと、幅3mほどの林道跡(?)が続いています。

尾根筋を辿ります。


















右下にダムが見えています。




















尾根筋をひたすら辿ります。


























剥き出しの木の根っこのある尾根筋を辿ります。




















分岐点から約15分、鉄ワイヤーが地中から顔を出しています。

何かの工事の名残りと思われます。


















尾根筋を辿ります。




















剥き出しの木の根っこがあります。


























尾根筋を辿っていると、右手奥の方に道が見えてきます。

さらに尾根筋を辿ります。


















ベンチが2つある高みです。

ベンチとベンチの間を直進します。


















ベンチを通り過ぎ、振り返って撮りました。




















すぐに、防火水槽が見え、その向こうに、

5701(二本松林道)ルートが見えます。

当ルートは、二本松林道に出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、約20分です。














防火水槽の表側です。





































5701(二本松林道)ルートから見た防火水槽です。

当ルートは、防火水槽の左手を直進し、ベンチの中央を進み、尾根筋を下っていきます。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(6777、茶色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。



上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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