調査日: 2015年 6月27日


5781 猩々池北〜善助茶屋跡

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5781    ・猩々池北〜善助茶屋跡 0.3  ・ 分岐(大師道)〜尾根筋〜善助茶屋跡(二本松新道)


コースの概要

大師道と善助茶屋跡を結ぶルートです。

猩々池の少し北で、大師道から分岐し、尾根筋を経て、善助茶屋跡に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

























此処は、5705(大師道)ルートの、猩々池から大竜寺に向かって約200m程進んだ処にある分岐点です。

5705ルートは、コンクリート道を辿りますが、当ルートは、写真右にある標識を分岐点とし、写真右手の岩壁に沿って進みます。






分岐の目印は、「つうほうプレート ち38−9」です。

標識には、「善助茶屋を経て大竜寺 0.5Km」と書かれています。


















鉄柵に沿って、落ち葉の積もる踏み跡を辿ります。




















ゆっくりとした勾配のある幅広の踏み跡が続きます。




















分岐点から4分程で標識があります。

下り方向に向かって、「大師道」と書いてあります。


















前の写真の標識を通り越し、振り返って撮りました。

写真中央に標識があります。

当ルートは、写真右手を上がってきました。

写真中央を直進する枝道があります。

直進すると、滑りやすくちょっと危険な急勾配の尾根筋を経て、

猩々池のすぐ北に至ります。










静かな林の中、幅広の踏み跡を辿ります。




















写真中央の樹を境に、踏み跡が2分岐しています。

当ルートは、写真右手の踏み跡を辿ります。

写真左の枝道とは、善助茶屋を少し通り越した処で合流します。
















石段を上ります。






































石段を上りきると、善助茶屋跡の広場に出ます。

此処で、5703(二本松新道)ルートに出合い、当ルートは終点となります。分岐点から此処まで、10分弱です。






前の写真左に見えている善助茶屋跡の石碑と東屋です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


近隣ルートも表示しています。当ルート(5781)は、緑色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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