調査日: 2015年 5月13日


5777 再 度 山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5777   ・再 度 山 0.6  ・石段下〜仁王門〜本堂〜奥の院〜再度山〜再度山分岐(再度越道)


コースの概要

再度山のピークをめざすルートです。

仁王門、大竜寺・本堂、奥の院を経て、再度山ピークに至り、下り道は再度越道に出合います。頂上の展望はありません。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、0103(鵯越駅〜市ケ原)ルートから「修法ヶ原池」方面への分岐点です。

5765(再度越道)ルートは、この標識を分岐点とし、標識「修法ヶ原」の示す方向に進みます。

当ルートは取り敢えず、再度越道に入り、直ぐに分岐します。






5765ルートは、石垣に挟まれた広い道を進みます。




















ルートに入り振り返って撮りました。

こんな雰囲気の道です。

写真の奥に進み、右折すると、鍋蓋山に向かいます。

道の両端にある石垣の左側に注目します。














石垣が低くなっている辺りに、踏み跡があります。

中央奥には、石柱が見えています。

写真中央下、低くなった石垣のあたりを、当ルートへの分岐点とします。
















石柱の拡大です。

「神戸市標、七十七号」と読めます。裏には明治三十三年の刻印があります。

この石柱を右に見て、踏み跡を辿ります。






















尾根筋に沿って踏み跡を辿ります。


























ロープ場を抜けます。

急坂ですが、危険ではありません。


















分岐点から約10分程の登り道で、470mの「再度山」頂上です。

見晴らしはありません。


















山頂には、神戸市道路公社の基準点があります。




















頂上からは、急な下り道が始まります。

「天狗岩・亀の石」と称する大岩があります。

写真左下には、白く写る石版があります。
















石版の拡大です。

「大杉大天狗御神霊碑」と読めます。
























激下りの道には、残置ロープがあります。




















急坂をドンドン下っていきます。

写真のようなパイプ階段も降りてきました。


















写真中央奥の方から手前に下ってきました。




















再度山・山頂から約8分ほど急坂を下り、

「奥の院・大師堂」に至ります。


















奥の院から本殿に向かって、参詣道を下ります。

八十八ヶ所を模した石堂があります。


















奥の院から4〜5分で、「大竜寺の本殿」前にでてきます。




















本殿の先に鐘楼があり、そこから赤鳥居の道を降ります。

本殿前の石階段を下りても、道は合流します。


















赤鳥居道の入口です。

写真左手から下りてきました。


















前の写真で、赤鳥居を左に見て、正面に見える道です。

本殿に通じる石の階段道です。

赤鳥居道は、写真左手上の木立の中に少しだけ見えます。

ここで振り返ると、「仁王門」があります。

本殿から此処までは、約4分程です。












仁王門です。

石階段を降ります。


















写真中央奥が、仁王門です。

石段道を下りてきた階段下が、当ルートの終点です。

分岐点から此処までは、30分弱です。

階段を下りると広場があります。

写真左端は、0103(鵯越駅〜市が原)ルートで、奥に進むと、「鍋蓋山」方面に至ります。












広場の中ほどに石階段があります。

5705(大師道)ルートは、この石階段を分岐点とし、

下りの参詣道を経て、「諏訪山公園」に至ります。
















この写真は古い写真です。

以前、広場には自販機がありましたが、現在は撤去されました。

飲料の補給に重宝でしたが、現在、自販機は1台もありません。

休憩ベンチもありません。ご注意ください。














広場の東の様子です。

写真右手に少し上がっていくのが、5703(二本松新道)ルート、

舗装道を下っていくのが、0103(鵯越駅〜市が原)ルートで、「大竜寺・山門」に至ります。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5777、地形図中央付近に茶色で表示)と交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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