調査日: 2015年 5月13日


5767 大師修法道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5767   ・大師修法道 0.4  ・トーテムポール(再度公園)〜弘法大師聖蹟〜分岐(鍋蓋北道)


コースの概要


再度山・大龍寺の「弘法大師聖蹟」をめぐるルートです。

再度公園のトーテムポールから西方向に進み、弘法大師の修行場を経て、鍋蓋北道に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、「修法ヶ原池」の西に広がる「再度公園」です。

背の高い松が公園一帯を覆い、ベンチやテーブルのある憩いの場所です。

写真中央奥にトーテムポールが見えます。
















これが、トーテムポールです。

此処を当ルートの分岐点とします。
























トーテムポールの左手に数段の石階段があります。

此の階段を上がり、直進します。

写真中央奥に建物が見えています。

建物の直前には、再度山ドライブウエイがあります。














再度山ドライブウエイの横断歩道を渡ると、自販機とトイレがあります。

トイレの左を西に向かって進みます。

トイレの右手に進むと、5707(仙人谷)ルートになります。
















トイレの先にある広場を、直進しながら横切ります。




















幅広の道が続きます。




















分岐点から3分程進むと、灯篭があり、「不動明王」が祀られています。




















前の写真の左、灯篭の奥に見えていた石碑の拡大です。

再度山の由来となる、「弘法大師再度霊蹟跡」と刻まれています。
























さらに森の中に進んでいきます。




















分岐点から8分程で、6303(鍋蓋北道)と出合い、当ルートの終点となります。

写真中央に標識があります。

写真左手は「鍋蓋山」に、写真右手に進むと「学習の森」方面に至ります。






























鍋蓋北道から見た標識の拡大です。

当ルートは、「←再度公園(修法ヶ原弘法大師行場」になります。







コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5767、地形図上部に茶色で表示)と交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 57のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system